亀田郡(かめだぐん)は、北海道渡島国の郡。人口29,075人、面積216.61km?、人口密度134人/km?。(2008年6月30日、住民基本台帳人口)
現在は以下の1町を含む。
七飯町(ななえちょう)
沿革
1900年7月1日 - 北海道一級町村制施行に伴い、亀田郡に大野村が置かれる。(1村)
1902年4月1日 - 北海道二級町村制施行に伴い、亀田郡に七飯村・亀田村・湯川村・銭亀沢村・戸井村が置かれる。(6村)
1906年4月1日 - 北海道二級町村制施行に伴い、亀田郡に尻岸内村が置かれる。(7村)
1907年4月1日 - 七飯村が一級村に移行。
1916年 - 人口:48,510名。マラリア患者数:2名。
1919年4月1日(8村)
亀田村・銭亀沢村・戸井村が一級村に移行。
北海道二級町村制施行に伴い、亀田郡に椴法華村が置かれる。
1923年4月1日 - 湯川村が一級村に移行。
1936年6月1日 - 湯川村が一級町制施行し湯川町となる。(1町7村)
1939年4月1日 - 湯川町が函館市に編入。(7村)
1943年6月1日 - 北海道一級・二級町村制廃止。尻岸内村・椴法華村が内務省指定村に移行。
1946年10月5日 - 指定町村制廃止。
1957年1月1日(2町5村)
大野村が町制施行し大野町となる。
七飯村が町制施行し七飯町となる。
1962年1月1日 - 亀田村が町制施行し亀田町となる。(3町4村)
1964年11月1日 - 尻岸内村が町制施行し尻岸内町となる。(4町3村)
1966年12月1日 - 銭亀沢村が函館市に編入。(4町2村)
1968年10月1日 - 戸井村が町制施行し戸井町となる。(5町1村)
1971年11月1日 - 亀田町が市制施行し、亀田市となり郡より離脱。(4町1村)
1985年4月1日 - 尻岸内町が恵山町に改称。
2004年12月1日 - 恵山町・戸井町・椴法華村が函館市に編入。(2町)
2006年2月1日 - 大野町が上磯郡上磯町と合併し、北斗市が発足、郡より離脱。(1町)
参考文献
内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」二関スル概況』1919年(大正8年)発行(2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)
渡島国の郡
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表・話・編・歴北海道渡島支庁の自治体
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カテゴリ: 渡島国 | 北海道の郡
更新日時:2008年3月9日(日)10:05
取得日時:2008/08/19 18:08