八卦
後天図
巽
離
坤
震
兌
艮
坎
乾
先天図
兌
乾
巽
離
坎
震
坤
艮
六十四卦
上経(1-30)
下経(31-64)
乾(けん)は八卦の一つ。卦の形はであり、三爻がすべて陽。または六十四卦の一つであり、乾為天。乾下乾上で構成される。
天・健・馬・首・父・君などを象徴する。方角としては北西の方角になり、戌(いぬ)と亥(い)の間であることから乾は「いぬい」とも読まれる。
納甲では甲、五行の木、五方の東、または壬、五行の水、五方の北に当てられる。
伏羲先天八卦における次序は一であり、方位は四正卦の一つで南に配される。陰陽消息は陽が極まったところである。 カテゴリ: 易
更新日時:2008年8月27日(水)01:27
取得日時:2008/09/08 02:55