久本雅美
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ひさもと まさみ
久本 雅美
生年月日1958年7月9日(50歳)
出生地大阪府大阪市平野区
血液型A
ジャンルタレント司会者コメディアン女優
備考
創価学会副芸術部長・同女子部区主任部長
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久本 雅美(ひさもと まさみ、1958年7月9日 - )は、日本の、タレント司会者コメディアン女優である。

愛称は「ヒサモト」、「マチャミ」。大阪府大阪市平野区(生まれた当時は東住吉区)出身。WAHAHA本舗所属。身長154cm、体重37kg、血液型A型大阪市立加美小学校大阪市立加美中学校大阪府立勝山高等学校金蘭短期大学国文科卒。実妹はタレントの久本朋子。両親は徳島県出身。 新宗教団体・創価学会芸能界の広告塔の代表的存在である。
目次

1 略歴

2 人物

3 出演

3.1 バラエティ

3.2 テレビドラマ

3.3 映画

3.4 アニメ映画

3.5 オリジナルビデオ

3.6 ラジオ

3.7 CM


4 作品

4.1 シングル

4.2 ゲスト参加作品


5 脚注

6 関連項目

7 外部リンク

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略歴

短大卒業後、上京して佐藤B作の主宰する劇団東京ヴォードヴィルショーに入団。

1984年、同劇団のメンバーだった柴田理恵佐藤正宏らと共にWAHAHA本舗を設立。以後、舞台だけでなくテレビ番組の司会やゲスト、ドラマ、CMへの出演などで知られる。また、柴田は親友でもある。

1993年4月から『笑っていいとも!』に出演中で女性レギュラーでは最長、全体でも笑福亭鶴瓶関根勤に次いで長い。

特番・レギュラーに関わらず多くのバラエティ番組に登場している。


人物

日本人女性の「-だよ・じゃん」言葉を1980年代から広めた女性タレントの中の1人でもある。また、2004年頃より、「-すげぇ」「-やべぇ」といった男言葉を多く発するようになった。

創価学会の熱心な活動家としても知られる。創価学会副芸術部長の要職と女子部区主任部長を務める[1]

公明党の支持者であり、2007年の参議院選挙では大阪選挙区で同党公認候補の応援演説もしている[2]

インターネット動画サイトで創価学会の信者勧誘ビデオで司会する本人映像が多数公開されている。また、そのなかの「すばらしきわが人生 Part2」内で「パーンとなりましてね、頭が」と言ったが、それを編集して「頭がパーン」にしたものなどがネット上のネタとして広く使われるようになった。


不朽の名作から
ケータイ小説(笑)まで

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki