中部国際空港株式会社
CENTRAL JAPAN INTERNATIONAL AIRPORT COMPANY, LTD.種類株式会社
略称セントレア
本社所在地〒479-8701
愛知県常滑市セントレア一丁目1番地
電話番号0569-38-7777(代表)
設立1998年(平成10年)5月1日
事業内容空港の管理運営事業
空港施設内の免税店、小売店、飲食店等の直営商業店舗の運営事業
代表者稲葉 良?(代表取締役社長)
資本金836億68百万円
売上高連結:528億76百万円
単独:525億83百万円
(2008年3月期)
総資産連結:5,439億68百万円
単独:5,414億32百万円
(2008年3月31日現在)
従業員数連結:881人 単独:258人
(2008年3月31日現在)
決算期3月31日
主要株主国土交通大臣 39.99%
愛知県 5.87%
(株)三菱東京UFJ銀行 3.22%
(2008年3月31日現在)
外部リンク ⇒www.cjiac.co.jp
表・話・編・歴
中部国際空港株式会社(Central Japan International Airport Co., Ltd.:CJIAC)は1998年5月1日、商法上の株式会社として愛知県・岐阜県・三重県・名古屋市と民間企業等の出資により中部国際空港の設置及び管理を目的として設立された特殊会社である。主に中部国際空港の運営や管理を行う。同年7月1日「中部国際空港の設置及び管理に関する法律」にもとづき指定会社となり、国からの出資と人員の派遣を受けている。
目次
1 指定会社
2 経営概況
3 主要株主
4 外部リンク
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中部国際空港等の設置及び管理を行う者として指定をうけた者は、政府から債務保証や資金の無利子貸付をうける。一方、営業年度毎の事業計画や社債の募集、資金の借入については国土交通大臣の認可を要する。また、空港等の設置及び管理は、国土交通大臣が定める基本計画に適合するものでなければならない。
事業を適正に営むことができないと認めるときなどは国土交通大臣が指定を取り消すことができる規定もあり、空港の管理主体は法律上絶対的なものではない。
トヨタ出身の平野幸久社長が就任しトヨタ流のコスト削減を徹底させ、1997年に予算化された7680億の事業費を2割少ない5950億円に減らした。予算を使い切ることが常識の公共事業ではありえないことであった。また、飛行機利用以外の集客も重視し、スカイデッキ(展望デッキ)や展望風呂を作るなどし、商業施設の売り上げが全体の4割を占めるようになった。その結果、愛知万博の追い風もあり、開港初年度である平成17年度から黒字を計上した(当初の計画では、開港5年で黒字化と予想していた)。
(2008年3月31日現在)
主要株主
国土交通大臣 39.99%
愛知県 5.87%
三菱東京UFJ銀行 3.22%
中部電力 2.98%
東海旅客鉄道 2.98%
トヨタ自動車 2.98%
名古屋鉄道 2.98%
名古屋市 2.83%
外部リンク
⇒中部国際空港株式会社
カテゴリ: 特殊会社 | 愛知県の企業 | 空港の設置者
更新日時:2008年6月23日(月)14:55
取得日時:2008/09/08 11:59