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中越地方のデータ
国日本
地方中部地方、北陸地方 (広義)、甲信越地方
面積4,286.30km?
総人口667,225人
(2006年3月31日)
※魚沼郡、古志郡、刈羽郡、三島郡の全域、
十日町市のうち旧頚城郡以外の区域、
南蒲原郡のうち見附市以南の合計。
中越地方(ちゅうえつちほう)とは、新潟県の中部を指す。中心都市は長岡市。
かつての越後国(新潟県本州部分)のうち、京に近い地方は上越後(かみえちご)、遠い方は下越後(しもえちご)と呼ばれていた。後に、その中間の地域は中越後(なかえちご)と呼ばれるようになり、中越後を略した「中越」という名前が地方名として用いられるようになった。
目次
1 概要
2 地理
3 歴史
4 自治体
5 都市雇用圏(10%通勤圏)の変遷
6 交通
6.1 鉄道
6.1.1 廃線
6.2 道路
6.3 高速バス・急行バス
7 関連項目
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北を大河津分水に[要出典]、南を三国山脈に、東を越後山脈に、西を米山に挟まれた、信濃川流域の地方である。
コシヒカリの産地として有名である。南部は古来より越後国魚沼郡に属しており、今日でも魚沼地方(うおぬまちほう)と呼ばれている。雑誌などで「米どころ・新潟」と表記されるが、中でも信濃川・魚野川流域で作られる魚沼産コシヒカリは、当地の水や気候がコシヒカリの栽培に最も適していると言われ、高級米であり味もよいということで全国的に有名である。
日本有数の豪雪地帯であり、特に山間部の雪の凄さは、川端康成の『雪国』に描かれた程である。
山:苗場山、魚沼駒ヶ岳、巻機山、刈羽三山、米山
川:信濃川、魚野川、渋海川
平野:越後平野、刈羽平野
丘陵:魚沼丘陵
信濃川流域に位置し、戦国時代には北陸地方に進出した長尾氏(長尾上杉氏)の本拠地・支配圏であった(栃尾城、春日山城など)。幕末には長岡藩などが奥羽越列藩同盟に加わっていた。このように、地理的・歴史的には、東北と北陸の折衷地域という様相を呈している。
気象庁の気象予報区分における「中越地方」は、以下の自治体を含む。但し、新潟県は各地方の境界が明確に定められておらず、特に新潟市や燕市と隣接し、同一都市圏を形成する県央地域(※印のついている自治体)では区分が錯綜する。県央地域については、自動車のナンバープレートが長岡ではなく新潟になったり、また電話帳も「下越版」になったりするなど、場合によっては下越地方にも含まれる漸移地域となっている。同様に下越地方に分類される県央地域の燕市などが中越地方に含まれる場合もある。
また柏崎刈羽地域や十日町市の一部についてもごく稀に上越地方に含まれることがあるが、一般的ではない。
長岡市
※三条市
柏崎市
小千谷市
※加茂市
十日町市
見附市
魚沼市
南魚沼市
南蒲原郡