中学年(ちゅうがくねん)は、小学校3,4年生を指す。小学校生活が最も安定しており、教育実習生や新卒教員は、この学年を担当させられることが多い。なお、沖縄など一部の地域にはこの概念がなく、一般に高学年と低学年に二分されることが多い。
本来、単に学年を意味する言葉でしかないが、日本の小学校は年齢主義によって運営されているため、ある学年には特定年齢(1歳幅)の在籍者しかいないのが一般的である。このため、3〜4年生のほとんどが8歳〜10歳である。よって、この記事ではこの年齢の人のことを前提として、医学・発達の面でも解説している。
この学年の特徴は、
3年生の社会では、市町村の歴史を学習することになり、4年生の社会では、都道府県の歴史を学習することになる。
音楽の時間では、リコーダーが使用されるようになり、幼稚園以来のハーモニカや鍵盤とは縁が切れる。
学校によっては、クラブ活動が始まる。
友人を選択するようになり、鉄棒などの器械体操を好むようになる場合が多い。
排泄の粗相は、まず無くなる。
性的羞恥心が男女ともに低学年以上に顕著化される[1]。
女子は第二次性徴が始まる人が多くなる。男子も早い人は9歳から第二次性徴が始まる人が出てくる。
脚注^ 男女の性器・女子の胸だけでなく、下着(男子は下半身下着のみ、女子は下着全般)も隠すようになり、恋愛している異性以外へは下着を見せたり接触させたりするのを、避けるようになる(それ以外の人へ見せることに不快感を持つようになる)。
この「中学年」は、学校に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。(P:教育/PJ学校)
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更新日時:2008年3月15日(土)06:01
取得日時:2008/08/19 23:45