中央分離帯
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中央分離帯(ちゅうおうぶんりたい)とは道路の中央部に存在し、車線を往復の方向別に、構造物によって分離するための道路施設である。

一般にガードレールや植込みなどの構造物である分離帯(ぶんりたい)を指す場合と、右側車線の白線より中央側の路面部分である側帯も含めた中央帯を指す場合がある。

中央帯(ちゅうおうたい)は道路構造令第二条十項で「車線を往復の方向別に分離し、及び側方余裕を確保するために設けられる帯状の道路の部分をいう。」とされていて、道路規格により、幅員が定められている。

台湾や韓国などの高速道路には、戦時の際の予備滑走路とする為に中央分離帯を設置していない箇所が20箇所以上ある。


関連項目

暫定2車線

対面通行

高速道路

高規格幹線道路

地域高規格道路

中央線(センターライン)

ランブルストリップス


大通公園 - 道路の上下線間の中央に広がる公園。元は防火帯として作られた。

平和大通り - こちらも大通公園に同じ。

久屋大通公園


この「中央分離帯」は、道路に関連した書きかけ項目です。この記事を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。(P:道路/PJ道路
カテゴリ: 道路関連のスタブ項目 | 道路

更新日時:2008年5月17日(土)14:03
取得日時:2008/08/11 11:20


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Smilegreen