中国南方航空
China Southern Airlines
IATA
CZICAO
CSN ⇒コールサイン
China Southern
設立日1991年
ハブ空港広州白雲国際空港
焦点都市 /
準ハブ空港北京、瀋陽、厦門、ウルムチ、長春、深?、武漢、鄭州、大連
マイレージサービスSky Pearl Club
同盟スカイチーム
保有機材数309機
目的地121都市
本拠地中華人民共和国広東省広州市
代表者劉紹勇(社長)
ウェブ: ⇒http://www.cs-air.jp/
中国南方航空(ちゅうごくなんぽうこうくう China Southern Airlines)は中華人民共和国の航空会社。中華人民共和国では略して南航と呼ばれる。
航空会社としての旅客数は、中国で1位、アジアで1位、全世界で4位の規模を誇る。
目次
1 概要
2 主な就航路線
2.1 中国(国内路線)
2.2 日本
2.3 アジア
2.4 オセアニア
2.5 ヨーロッパ
2.6 北アメリカ
2.7 アフリカ
3 保有機材
4 サービス
4.1 明珠倶楽部 (Sky Pearl Club)
5 外部リンク
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概要
1988年に分割解体された旧中国民用航空総局(CAAC)の広州管理局を引き継いで1991年誕生。その後2002年10月、旧民航系の航空会社の集約政策により、中国北方航空、新疆航空を併合し、現在に至る。
中華人民共和国における国際線および主要国内線を運行し、旧民航系航空会社の中でも最大規模で、旅客数、便数、飛行時間等で中華人民共和国内最大を誇っている。2004年9月には北京首都国際空港に専用ターミナルを建設した。
中国南方航空グループ傘下に、厦門航空、汕頭航空、広西航空、珠海航空などがある。
2004年8月に航空連合 スカイチームに加盟することを発表した。
平壌に定期便を運行する唯一の外国籍航空会社であったが、2006年10月27日で運行を休止した。
2005年1月に、A380を5機発注、北京支社に配属する予定。
2007年9月1日より、札幌?瀋陽便を運休。
2007年11月15日、スカイチームに加盟。
主な就航路線エアバス A320-200型機ボーイング757-200型機
中国(国内路線)
広州白雲国際空港(ハブ空港)、北京、瀋陽、厦門、ウルムチ、長春、深?、武漢、鄭州、大連を中心に138都市に就航。
日本
成田 ? 広州、大連、瀋陽、長春
関西 ? 広州、大連、瀋陽、ハルビン
中部 ? 広州(上海経由)、大連、瀋陽、長春
札幌 ? 大連、瀋陽(運休中)