主な出来事
抗日戦争 ? 国共内戦 ? 中ソ対立
大躍進政策
文化大革命 ? 林彪事件
改革開放
四五天安門事件
六四天安門事件
人物
毛沢東 ? 周恩来 ? 朱徳
劉少奇 ? 華国鋒 ? ?小平
林彪? 江青? 胡耀邦
趙紫陽 ? 江沢民 ? 李鵬
朱鎔基 ? 胡錦濤 ? 温家宝
理念
マルクス・レーニン主義
毛沢東思想 ? ?小平理論
4つの基本原則 3つの代表
地域
中国 ? 華北 ? 東北
華東 ? 華中 ? 華南
西南 ? 西北
中華人民共和国の行政区分
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中国共産党第11期中央委員会第3回全体会議(ちゅうごくきょうさんとうだい11きちゅうおういいんかいだい3かいぜんたいかいぎ)、もしくは第11期三中全会は、1978年12月22日、北京で挙行された会議のこと。この会議は、中国共産党の歴史及び中華人民共和国建国以来、重要な意義を持つ会議であり、「新時代の遵義会議」と称される。この会議で、文化大革命期の清算及び改革開放路線が定まるとともに、毛沢東の後継者である華国鋒が失権、?小平が権力を掌握した。
?小平の主導の下、会議は以下のことを決定した。
長年継続してきた「階級闘争を以って綱要と為す(“以??斗争??”)」ことを放棄する
真理水準問題の討論に関して高度に評価する
長年の左傾化の誤りと二つのすべて( ⇒両個凡是/ ⇒Two Whatevers)の束縛を根本から否定する
改めてマルクス主義路線を確立する
「思想を解放し、頭脳を始動させ、事実に基づいて意見を求める(実事求是)、前を見て一致団結する」指導方針を確定する
これらにより、階級闘争から経済建設に指導方針が転換され、中国は?小平を核として第二世代の指導の下、中国は改革開放路線を採用、中国の特色を持つ社会主義市場経済の建設を進めることになった。
また、この会議で、陳雲が政治局委員及び政治局常務委員会委員、副主席に選出され、?頴超(周恩来未亡人)、胡耀邦、王震が政治局委員に選ばれた。また、黄克誠、宋任窮、胡喬木、習仲勲、王任重、黄火青、陳再道、韓光、周恵が中央委員に補充された(1982年8月30日、中国共産党準備会議で通過した)。 カテゴリ: 中華人民共和国の政治 | 中華人民共和国の歴史 | 中国共産党
更新日時:2008年5月12日(月)03:14
取得日時:2008/08/20 13:37