丙(へい、ひのえ)は、十干の3番目である。陰陽五行説では火性の陽に割り当てられており、ここから日本では「ひのえ」(火の兄)ともいう。
丙の字は、脚が張り出た台を形取ったもので、そこから、芽が地上に出て葉が張り出て広がった状態の意味として、十干の3番目に宛てられた。
十干を順位づけに使った場合には、丙は3番目の意味となる。
中国語の化合物命名法では、プロパン、プロピル基など、炭素を3つ含む化合物や官能基に付けられる。
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カテゴリ: 干支 | スタブ
更新日時:2008年6月27日(金)13:23
取得日時:2008/06/30 03:40