下関駅
東口(暫定復旧後)
しものせき - Shimonoseki
?**幡生 (3.5km)(6.3km) 門司**?
所在地山口県下関市竹崎町4丁目
所属事業者■西日本旅客鉄道(JR西日本)*
■九州旅客鉄道(JR九州)
■日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線■■山陽本線
(■山陰本線直通含む)
キロ程528.1km (神戸起点)
京都から山陰本線経由で677.3km
駅構造高架駅
ホーム島式 3面6線
乗車人員
-統計年度- 11,450人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日1901年(明治34年)5月27日
備考みどりの窓口 有
*JR西日本管轄駅
**幡生方 - JR西日本
**門司方 - JR九州
■Template(■ノート・■鉄道PJ)
下関駅(しものせきえき、Shimonoseki Station)は、山口県下関市竹崎町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・九州旅客鉄道(JR九州)・日本貨物鉄道(JR貨物)山陽本線の駅である。JR西日本の管轄駅。
目次
1 利用可能な鉄道路線
2 概要
2.1 新幹線との連携
3 駅構造
3.1 三角屋根
3.2 振鈴
3.3 自動改札機
4 利用状況
5 貨物駅
6 駅弁
7 歴史
8 駅周辺
8.1 商店・飲食店・娯楽施設
8.2 観光
8.3 企業・金融機関
8.4 国際航路
8.5 その他
9 駅前人工地盤
10 バスターミナル
11 隣の駅
12 関連項目
13 外部リンク
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利用可能な鉄道路線
西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陽本線(新山口方面)
山陰本線 - 本来の終着駅は隣の幡生駅であるが、運転系統上、下関駅が基点となっている。
九州旅客鉄道(JR九州)
山陽本線(門司方面)
路線上は山陽本線の中間駅だが、JR西日本下関地域鉄道部下関車両管理室があり、かつJR西日本・JR九州との境界駅でもあるため、山陽本線・山陰本線の基点的存在となっており、当駅に乗り入れるJR西日本の普通列車は原則として全て当駅を始発・終着としている。寝台特急の乗務員は、当駅で交代する。
会社境界は上り場内信号機であり、駅構内はJR西日本の所属になる。
JR九州の列車は、半数以上の列車が小倉駅から日豊本線に入るため、実質的には日豊本線の運転系統上の起点駅ともなっている。一方で、小倉駅から鹿児島本線博多方面に入る列車は少ない。1日1本のみ佐世保線早岐駅まで走る列車もある。
かつては小倉方面の路線(鹿児島本線・日豊本線・長崎本線)へ直通する普通列車が新山口駅(一部は宇部線経由も)から運行されていたが、2005年10月のダイヤ改正で全廃(同時に山陰本線から関門トンネルに入る列車も廃止)された。
山陽新幹線は下関駅を経由していないが、新幹線の停車駅である新下関駅や小倉駅とは山陽本線、鹿児島本線を用いて8〜9分程度で行き来出来る。