上越新幹線(じょうえつしんかんせん)は、大宮駅(列車運行上は東京駅)から新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の高速鉄道路線及びその列車(新幹線)である。
目次
1 路線データ
1.1 本線
1.2 支線(正式には上越線の一部)
2 概要
2.1 利用状況
3 歴史
3.1 計画から建設まで
3.2 新潟県中越地震による影響
3.3 年表
4 運賃と特急料金
5 駅一覧
5.1 上越新幹線
5.2 支線(上越線枝線)
6 運行形態
6.1 現在の運行形態
6.1.1 現行のダイヤパターンと停車駅
6.1.2 号数の振り方
6.2 列車の概要
6.3 列車愛称
7 乗務車掌区
8 車両
8.1 現用車両
8.2 過去の車両
9 車内放送
10 その他
11 脚注
12 関連項目
13 外部リンク
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本線
区間:大宮駅 - 新潟駅間
路線距離(営業キロ):303.6km(実キロは269.5km)
軌間:1435mm
駅数:10駅(起終点駅含む)
複線区間:全線複線
電化区間:全線電化(交流25,000V・50Hz)
保安方式:速度検知式
保安装置:ATC-2(2009年度頃にDS-ATCに移行予定)
運転指令所:新幹線運行本部総合指令室
構造種別延長割合 路盤 1%、橋梁 11%、高架橋 49%、トンネル 39%[1]
支線(正式には上越線の一部)
区間:越後湯沢駅 - ガーラ湯沢駅間
路線距離(営業キロ):1.8km(実キロ同じ)
軌間:1435mm
駅数:2駅(起終点駅含む)
複線区間:全線複線
電化区間:全線電化(交流25,000V・50Hz)
保安方式:速度検知式
保安装置:ATC-2(2009年度頃にDS-ATCに移行予定)
運転指令所:新幹線運行本部総合指令室
「上越」の名称は並行在来線の上越線(高崎駅 - 宮内駅間)から由来するもので、群馬・新潟両県の旧国名(上野国、越後国)に由来する。なお、新潟県にはそれとは別に「上越地方」・「上越市」(上越後の意)が存在するが、上越新幹線自体とは全く関係がない(上越を参照)。
東京 - 大宮間の路線名は「東北新幹線」であるが、通常は列車の運行区間に応じた路線名で呼ぶため、東京 - 新潟間を走行する列車については「上越新幹線」と呼ばれる。同様に、上越新幹線の大宮 - 高崎間に乗り入れている軽井沢・長野方面への列車については「長野新幹線(正式名称は北陸新幹線)」と呼ばれる。
群馬県から新潟県にかけての区間(特に高崎 - 長岡間)は大部分がトンネルである。