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加筆の要点 - 古代中国における上卿
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上卿(しょうけい)は、主に平安時代において、公卿が関わる組織、役目の中の筆頭の者を指すが、通常現れるのは次ぎの2つである。
律令制の行政機関である太政官機構の事実上の最高審議会議体である「陣定」(陣議)においては、議長に相当する一番上の者。摂政・関白は天皇の補佐・代理人の位置づけであるので陣には加わらず、太政大臣も名誉職であるので「陣」の筆頭は左大臣、出席していなければ右大臣となる。
平安時代の大嘗祭(だいじょうえ)賀茂祭他、朝廷にとっての重要な行事と関連して言われる場合には、その行事を取り仕切る行事所の長官で、その行事の重要度によっては、貴族の中でも上級の公卿が除目により補任された。
参考文献
『岩波講座 日本通史』第6巻(岩波書店1995年 ISBN 400010556-6)
関連項目
一上
(P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。
などをして下さる協力者を求めています。(中国CP/中華人民共和国の行政区分PJ)
カテゴリ: 加筆依頼 | 奈良・平安時代の宮廷 | 日本の歴史関連のスタブ項目 | 中国関連のスタブ項目
更新日時:2008年2月19日(火)16:13
取得日時:2008/07/17 20:36