上三川町
かみのかわまち国 日本
地方関東地方
都道府県栃木県
郡河内郡
団体コード09301-7
面積54.52km2
総人口31,956人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度586人/km2
隣接自治体宇都宮市、真岡市、二宮町、下野市
町の木イチョウ
町の花ユウガオ
町の鳥シラサギ
上三川町役場
所在地〒329-0696栃木県
河内郡上三川町しらさぎ一丁目1番地
電話番号0285-56-9117
外部リンク ⇒上三川町
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特記事項:
人口密度 580人/km2
■テンプレート (■ノート ■解説) ■日本の市町村PJ
上三川町(かみのかわまち)は、栃木県南部に位置し、河内郡に属する町である。
目次
1 地理
2 歴史
2.1 古代から明治維新まで
2.2 明治時代以降
3 人口
4 行政
5 警察
6 経済
6.1 産業
7 地域
7.1 教育
8 交通
8.1 鉄道
8.2 道路
8.3 路線バス
9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
10 郷土の人物
11 関連項目
12 外部リンク
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上三川町は関東平野の北部、栃木県中南部に位置し、東京から直線距離で約90km北方に位置する。町域は平地部と河川から成り山は無い。町の北部は宇都宮市、東部は真岡市、西部と南部は下野市に接し、町の中心部には田川が南北に流れ、江川を挟んで真岡市との市町堺には鬼怒川が流れる。市西部の下野市堺には東北新幹線と宇都宮線が南北に走り、下野市域にある石橋駅(下野市石橋)には東口が設けられており、当町の最寄駅となっている。
河川:鬼怒川、田川、江川
古代から明治維新まで
旧石器時代や縄文時代の生活の跡が確認されており、古くから人々が生活していたと考えられている。
古墳時代に作られたと推定される前方後円墳や大型円墳が確認されてる。
奈良時代以降は、上神主・茂原官衙遺跡や多功遺跡といった河内郡の役所と考えられる遺跡が存在することから、河内郡の中心地として繁栄していたものと推定されている。
鎌倉時代に入ると下野宇都宮氏の勢力下に入り、宇都宮城の支城である上三川城や多功城が築かれ、多功氏や今泉氏、横田氏など宇都宮氏流庶家が宇都宮氏重臣としてこの地を領した。
戦国時代には、多功城が越後の上杉氏や小田原の後北条氏らの下野攻略に対する防戦の要となった。