三浦和義
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この項目では山梨県出身の元実業家について記述しています。サッカー選手については三浦知良をご覧ください。

みうら かずよし
三浦和義
本名三浦 和義
生年月日1947年7月27日(60歳)
出生地山梨県
職業実業家タレント作家
公式サイト ⇒三浦和義のホームページ
プロフィール(所属事務所HP)
主な作品
「コミック雑誌なんかいらない!」(出演)
『弁護士いらず 本人訴訟必勝マニュアル』(著作)
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三浦 和義(みうら かずよし、1947年7月27日 - )は、山梨県出身の元実業家。現在は「作家」と称している。タレント事務所のアルファ・ジャパンプロモーションに所属。
目次

1 プロフィール

1.1 生い立ち

1.2 「ロス疑惑」

1.3 万引き

1.4 米当局が逮捕


2 出演

2.1 映画

2.2 テレビ

2.3 バラエティ


3 著作

4 注釈

5 関連項目

6 外部リンク

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プロフィール

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生い立ち

父は会社員、母は料亭の娘。幼い時期を北海道で過ごしたのち千葉県市川市で育つ。父方の叔母に元女優水の江瀧子がいる。小学生当時、水の江の家へ遊びに行くと俳優たちから多額のお年玉を貰い、その額が30万〜40万円に達していたという[1]。このことについて三浦自身は「嬉しかったけど、大人を見くびることにはなったよね。どうしても歪むだろうね」と語っている[2]。水の江は石原裕次郎を育てた日活のプロデューサーでもあり、三浦自身も石原宛の何万枚という年賀状のお年玉くじの整理を頼まれ、当選品を石原からプレゼントされるなど、石原とは当時接触があった[3]

水の江から俳優になることを勧められ[4]、水の江のプロデュースする映画で石原裕次郎の少年時代を演じる子役として出演したことがある[5][6]。子役時代、撮影所のスチール担当者から「水の江さんの子供なんだから、やっぱり大きくなったら役者になるんだろう」と話しかけられたことがあり、三浦自身もこの実子説を信じていた時期があったが、1985年には「水の江滝子の実子説というのはなんの根拠もありませんよ」とはっきり否定するようになった[7]日立市ロケに行ったとき、芸能界の嫌らしさに愛想が尽きて勝手に帰宅、そのまま芸能界から引退した[8]

神奈川県大和市立渋谷中学校在学中、複数回の家出を経験[9]。教師と喧嘩して窓から飛び出し、そのまま家から数十万円を持ち出して大阪に行ったこともある[9]。このころ、精神病院に入れられたこともあるという[9]

ミッキー安川の『ふうらい坊留学記』に影響されて海外に出ることを志し、中学卒業後は技術を身につけるために陸上自衛隊少年工科学校を受験するも失敗し、整備工となる[10]左利きであるため、整備工としては重宝されていたという[11]

やがて学歴の必要性を感じ、横浜市立戸塚高等学校に進学。しかし1966年放火などの容疑で逮捕され水戸少年刑務所で7年間服役した[5]


「ロス疑惑」詳しくはロス疑惑を参照。

1981年に当時の妻がロサンゼルスで何者か銃撃され死亡した事件に関して、1984年週刊文春をはじめとするマスコミにより『保険金目当ての殺人であり、その黒幕である』との報道がなされ(いわゆる「ロス疑惑」)、また三浦自身もテレビなどのメディアに積極的に露出し(逮捕時はテレビ朝日の”独占密着取材”中であった)、その特異なキャラクターが視聴者(読者)の興味を引いた事も相まって、ワイドショー雑誌全国紙など日本中のマスコミによる過熱報道が行われた。


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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