三河湾(みかわわん)は、愛知県にある湾。渥美半島と知多半島に挟まれている。東側は渥美湾、西側は知多湾となる。伊勢湾に接続しており、外洋には直接接していない。水深は全体的に浅く、閉鎖的水域であるため、最近は海洋汚染が懸念されている。
目次
1 概要
2 主な港
3 主な流入河川
4 環境保全
5 主な島
6 外部リンク
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南知多町の師崎(もろざき、知多半島南端)、日間賀島の尾張大磯灯標、伊良湖古山山頂(渥美半島西端)の3点を順に結んだ直線と陸岸とによって囲まれた海域で、面積は604km2。平均水深は比較的浅く、約9.2mとなっている。
北西から強い風が吹くことが多いのが特徴である。
主な港
三河港 - 1964年、重要港湾に指定。国内でも最大規模の自動車輸出入の拠点となっている。臨海部には自動車関連部品工場が多く立地する。
衣浦港 - 1957年、重要港湾に指定。発電所や輸送機械工場が集まる。
六条潟や汐川干潟などの生物多様性に富んだ湿地の保護活動が取り組まれている
主な島
篠島
日間賀島
佐久島
竹島 (愛知県)
梶島
仏島
三河大島
三河小島
外部リンク
⇒愛知県水産試験場
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更新日時:2008年3月19日(水)04:34
取得日時:2008/08/17 20:47