三木茂_(植物学者)
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三木 茂(みき しげる、1901年 - 1974年)は、植物学者。香川県木田郡奥鹿村(現・三木町)出身。


略歴

盛岡高等農林学校(現・岩手大学農学部)を経て1925年京都帝国大学理学部卒業、後に同教授。大阪学芸大学(現・大阪教育大学)教授、大阪市立大学教授を歴任した。

和歌山県岐阜県から、常緑樹セコイアヌマスギとは異なる落葉樹の植物遺体(化石の一種)を発見し、1941年メタセコイアとして発表した。遺跡出土の植物遺体についても多くの考察を残した。


関連項目

大阪市立大学理学部付属植物園
カテゴリ: 日本の植物学者 | 香川県出身の人物 | 1901年生 | 1974年没

更新日時:2008年9月6日(土)19:13
取得日時:2008/09/08 12:22


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki