七尾線
路線総延長59.5 km
軌間1,067 mm
電圧1,500 V (直流)
最高速度100 km/h
駅・施設・接続路線
凡例
0.0津幡駅
1.8中津幡駅
2.9本津幡駅
5.1能瀬駅
8.8宇野気駅
11.8横山駅
14.4高松駅
17.8免田駅
20.9宝達駅
24.2敷浪駅
26.7南羽咋駅
29.7羽咋駅
33.8千路駅
37.5金丸駅
41.1能登部駅
43.9良川駅
46.1能登二宮駅
48.9徳田駅
54.4七尾駅 普通列車終着駅
56.5七尾港駅 1984年廃止
59.5和倉温泉駅 特急列車終着駅
七尾線(ななおせん)は、石川県河北郡津幡町の津幡駅から、石川県七尾市の和倉温泉駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)である。
以前は輪島駅までの路線であったが、1991年に和倉温泉以南が電化された際、非電化のままとなる和倉温泉 - 輪島をのと鉄道に移管した。また、七尾駅 - 和倉温泉 (5.1km) は、のと鉄道を第二種鉄道事業者とし、特急列車はJR西日本、普通列車はのと鉄道が運行している。なお、和倉温泉以北についてはJR西日本が第三種鉄道事業者、のと鉄道は第二種鉄道事業者である。
津幡駅で北陸本線と接続しているが、宝達駅付近で天井川をくぐるトンネルの絶縁の問題などを考慮し、交流電化の北陸本線とは異なる直流電化とされ、北陸本線との接続地点付近にデッドセクションが設けられた。よって全列車が交直流電車で運転されている。
七尾線の「列車到着メロディー」は七尾駅に設置済み。2008年3月から羽咋駅・中津幡駅・能瀬駅にも設置。3月15日から宝達駅・能登部駅・徳田駅にも設置。ほかの12の駅でも順次整備される予定である。
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