丁公(ていこう、生没年不詳)は、中国の斉(姜斉)の君主(在位:前999年頃 - ?)。姓は姜、名は?。初代の斉公である呂尚の子。周の成王が重用し、康王の治世では大臣に任命されている。
丁公の嫡子・季子は、斉公の継承を固辞して弟(乙公)に譲り、自らは崔邑(現在の山東省章丘)に隠棲して、崔姓の始祖になったと伝えられる。
先代:
呂尚斉(姜斉)の君主
第2代:前999年頃 - ?次代:
乙公
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カテゴリ: 斉の君主 | 夏殷周の人物 | 中国の歴史関連のスタブ項目
更新日時:2008年4月6日(日)16:16
取得日時:2008/11/18 21:19