一色町
いっしきちょう国 日本
地方中部地方、東海地方
都道府県愛知県
郡幡豆郡
団体コード23481-8
面積22.53km?
総人口24,248人
(推計人口、2008年7月1日)
人口密度1,080人/km?
隣接自治体西尾市、吉良町
町の木クロマツ
町の花カーネーション
他のシンボル
一色町役場
所在地〒444-0492愛知県
幡豆郡一色町大字一色字伊那跨61
電話番号0563-72-7111
外部リンク ⇒一色町公式サイト
■:政令指定都市 / ■:市 / ■:町・村 ⇒SVGMAP
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一色町(いっしきちょう)は、愛知県の中南部、幡豆郡にある町。カーネーション生産やウナギ養殖で知られる。
目次
1 地理
1.1 隣接している自治体
2 歴史
2.1 沿革
3 行政
4 経済
4.1 産業
5 姉妹都市・提携都市
6 地域
6.1 教育・保育
6.2 郵便局
6.3 警察署
7 交通
7.1 鉄道
7.2 バス
7.3 道路
7.4 船舶
8 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
9 出身有名人
10 関連項目
11 外部リンク
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三河湾に面しており、三河湾内の佐久島も町域に含む。矢作川三角州先端部の干拓地上にあるため、町全体が低平地。矢作川は1605年に開削された流路により西尾市と碧南市の境から流れ出ているが、それ以前は一色町と東の吉良町との境に下流部があった。かつての本流は現在は矢作古川と呼ばれる。
中世には足利氏の支族・一色氏が本拠を置いた。江戸時代、町域の大部分は西尾藩の所領であった。大塚村、松木島村、佐久島村は大多喜藩領であり、千間村、生田村、酒手島村は松平筑後守領であった。
沿革
1923年10月1日 町制施行
1954年8月1日 佐久島村を編入
行政
町長:都築譲(つづき ゆずる、2006年2月18日〜現職)
大消費地名古屋市を背景にした近郊農業地域で、野菜や花卉の生産が中心。カーネーション生産は市町村別生産額でトップクラス(2001年度に全国一)を誇る。
漁業はウナギ、カキ、ノリなどの養殖漁業を主とする。ウナギ養殖は1904年以来行われていたが、1959年の伊勢湾台風で大被害を受けた際、海岸近くの田畑を養鰻池に転換して以降発展し、1983年からは市町村別生産量日本一を続けている。