一刀正伝無刀流(いっとうしょうでんむとうりゅう)は、明治時代初期に小野派一刀流の嫡伝を得た山岡鉄舟が開いた剣術流派。一刀流の正統を継承する意味で「一刀正伝」の四文字を冠している。
幕臣であった山岡鉄舟は久須美閑適斎より神陰流を、井上清虎より北辰一刀流を学び講武所で剣術を修行した。その後、中西派一刀流、小野派一刀流などの一刀流各派を学び、明治18年(1885年)に小野派一刀流第9代の小野業雄から嫡伝を得てから自己の開いた無刀流に「一刀正伝」の四文字を冠するようになった。
一刀正伝無刀流 道統
初代 山岡鉄舟
2代 香川善治郎
3代 石川龍三
4代 草鹿龍之介
5代 石田和外
6代 村上康正
7代 井?武廣
外部リンク
⇒[1]「一刀正傳無刀流」公式ホームページ
⇒[2]「卯月会」のホームページ
カテゴリ: 明治以降に創始された日本武術の流派 | 一刀流剣術 | 剣術流派
更新日時:2008年5月18日(日)22:01
取得日時:2008/08/17 18:03