ンジャメナ(N'Djamena、アラビア語:??????? Ni??m?n?、日本語ではヌジャメナ、エンジャメナ、ウンジャメナ、ン・ジャメナとも表記)はチャドの首都、人口は2005年現在72万1000人、チャドでもっとも人口の多い都市である。チャリ川の河港であり、市の中心的機能は第一に国内行政の中心としての政治的機能にある。また、ンジャメナは付近の日用品の交易中心地でもあり、塩、ナツメヤシ、穀物が取引される。市のもっとも重要な産業は食肉加工である。国の首都であるだけでなく、チャリ=バグイルミ県の首都でもある。「ん」が語頭に来る語の少ない日本では、「ん」から始まる珍しい地名としてよく知られている。
ンジャメナの起源はフランス人によって1900年に開基されたフォール・ラミ(Fort-Lamy)にある。1973年にンジャメナと改名した。
ンジャメナには行政学校、医学校がある。
目次
1 気候
2 交通
3 治安
4 姉妹都市
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気温は年平均で27.8℃、年間総雨量は556 mmである。雨は6月から8月にかけて降る。
ンジャメナ国際空港があり、各国との主要な交通手段となっている。エール・フランス航空、エチオピア航空、スーダン航空、カメルーン航空が就航している。2007年現在、ンジャメナへの日本からの直行便はない。
反政府勢力が2006年、2008年に侵攻。武力攻撃を仕掛けるなど、治安の状況が極端に悪化している。
姉妹都市
トゥールーズ、フランス
カテゴリ: チャドの都市 | アフリカの首都
更新日時:2008年8月15日(金)22:18
取得日時:2008/08/30 21:40