株式会社バリューローソン
Value Lawson Co.,ltd.種類株式会社
市場情報非上場
本社所在地東京都品川区大崎一丁目11番2号
ゲートシティ大崎イーストタワー
設立2005年4月13日
業種小売業
事業内容ローソンストア100の展開
代表者代表取締役 下畑幸政
資本金9900万円
主要株主株式会社ローソン
外部リンク ⇒LAWSON STORE 100
表・話・編・歴
ローソンストア100(LAWSON STORE 100、ローソンストアワンハンドレッド又はローソンストアひゃく)は、株式会社バリューローソンが展開する100円ショップの形態を採ったコンビニエンスストア(生鮮コンビニ)である。
店舗名は、当初はローソンと違う業態であることから単に「STORE100」であったが、売り上げが予定ほど伸びず苦戦したことから、ローソンブランドを活用するため「ローソンストア100」に変更している。
目次
1 概説
2 脚注
3 関連項目
4 外部リンク
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生活用品や各種サービスを行っている従来型のコンビニとは別に、生鮮食品(食肉、野菜など)のミニ・スーパーの機能や身近な生活用品をそろえた100円ショップの機能を融合させて、特に主婦層や中高年・学生・単身者などが気軽に利用できる複合型の店舗を目指すことを念頭に店舗展開する。 もともとの発想は、生鮮食品の仕入れ残の有価処分が目的であり、商品の数量が日々変動、店舗展開がおもうようにいかず、見直しを迫られているのが現状である。
原則として100円(税込105円)の商品が中心だが、弁当や雑誌などで200円(同210円)、300円(同315円)、400円(同420円)のものもある。以前は多くの店が7時から24時までとなっていたが、2007年8月19日現在、すべての店舗が年中無休・24時間営業店舗になっている。一部の店舗は酒類・煙草を取り扱うが、ゆうパックや公共料金の収納代行のサービスは行われていない。
2006年12月1日現在、東京都と神奈川県、埼玉県、千葉県に店舗を展開しているが、今後全国に拡大する方針で準備していく予定だった。しかし、2007年2月28日、SHOP99との業務資本提携[1]により出店計画が見直され、当面新規出店は行わない方向性を示していた[2]。だが、2008年2月に新たな方向性を打ち出し、一部店舗をSHOP99店舗からローソンストア100にして出店・統合する先行実験を行う事とPB(プライベートブランド)商品を共通化すると表明、それに沿った展開が行われている[3]。
店頭の生鮮食品
脚注^ ⇒株式会社ローソンと株式会社九九プラスの業務・資本提携に関するお知らせ ローソン ニュースリリース 2007年2月28日
^ ⇒ローソン、ショップ99と資本・業務提携。低価格ショップの統合も視野 Garbagenews.com 2007年3月1日
^ ⇒統一PBブランド「VL」商品発売&統合目指した試験店展開 SHOP99 新着情報 2008年2月18日
外部リンク
⇒LAWSON STORE100
この項目「ローソンストア100」は企業関連の書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。
カテゴリ: ローソン | 100円ショップ | 企業関連のスタブ
更新日時:2008年7月10日(木)06:19
取得日時:2008/07/20 11:08