レプチャ語
話される国シッキム、インド、ネパールとブータンの一部
総話者数50.000人
言語系統シナ・チベット語族
チベット・ビルマ語派
チベット・ヒマラヤ語群
レプチャ語
表記体系レプチャ文字
言語コード
ISO 639-1なし
ISO 639-2追加予定
ISO 639-3 ⇒lep
注意: この頁にはユニコードで記述されたIPA発音記号が含まれているかもしれません。
レプチャ語(レプチャご)はロン語(ロンご)とも言われ、インドと中国に挟まれたシッキムという国(現在はインドの州)で話されている言語である。
言語学的にはシナ・チベット語族 - チベット・ビルマ語派 - チベット・ヒマラヤ語群に属する。
表記にはチベット文字を元に18世紀初頭に作られたレプチャ文字を用いる。
安田徳太郎の日本語の起源がレプチャ語であるとする『万葉集の謎』がベストセラーになり一時話題になったことがあるが、実際は稚拙な語呂合わせに過ぎなかったと言われている。 カテゴリ: インドの言語
更新日時:2008年7月7日(月)18:44
取得日時:2008/08/01 12:34