ロビンマスク
リピ率94%の脅威の石鹸
イアソコの匂い完全消去☆

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ロビンマスクは、ゆでたまご漫画キン肉マン』及びその続編『キン肉マンII世』に登場する架空のキャラクター。

初登場は、第20回超人オリンピック編『日本代表になりた?いの巻』。
目次

1 概要

2 経歴

2.1 主要対戦成績


3 『キン肉マンII世』におけるロビンマスク

3.1 究極の超人タッグ編

3.2 主要対戦成績


4 番外編・読切作品でのロビンマスク

5 得意技

6 プロフィール

6.1 個人タイトル歴

6.2 主な肩書き

6.3 異名


7 声優

8 テーマソング

9 コンピュータゲーム

10 註

11 関連項目

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概要

キン肉マンでは『ロビン・マスク』とも表記。アイドル超人のリーダー格で、白銀の鎧に身を包んだイギリスの名門ロビン一族出身のエリート超人。 アニメ版では鎧のカラーリングが異なり、青色になっている。また、鎧の下にも青色のアンダーシャツを着用しているため、ほぼ全身が青で統一されている。

体力の消耗を最小限におさえ技を有効的に使うことのできる戦闘法「ロビン戦法」(”円は直線を包む”など。)を持つなどファイトはクールで合理的。ただし、逆上すると容赦のない残虐ファイトを行うこともあるが、あくまでルールに乗っ取った、合法的な残虐ファイトであるという点がロビンマスクの性格を表している。

出自の故かプライドが高く、キン肉マンに敗れたショックで世界を放浪したり、ネプチューンマンがかつてのライバル、喧嘩男だと見るや試合結果を度外視して正体暴きに走ったりするなど、普段の冷静さとは程遠い行動を取ることがある。

また、アリサの父にはじめて会う際、自慢の筋肉を見せようとしたり、興奮した解説者が机に乗り上げた際に机を揺らしたり、休載中あまりに暇だったため居眠りをしたり、「勝ってくれたら牛丼の大盛りをおごるぜーー!!」との発言に「玉子とみそ汁もつけてな」と返すなど、お坊ちゃん育ちのせいか天然ボケと見られる行動も多い。

常にマスクを被っているが、キン肉族のように素顔を見られると死ななければいけないという掟があるわけではない。バラクーダになった時はマスクの上にマスクを被っていたが、後にバラクーダになった時には、鉄柱でマスクを割ってモップのブラシを頭に載せた。(このように必要がある場合は自らマスクを外すことがある。)母親は顔面露出型のマスクを着けている。素顔を見たキン肉マンの証言によれば、瞳は二重まぶたで髪の色は栗色であるらしい。マスコミは「絶世の美男子」と表現。

鎧は自分のあまりにも強大な超人パワーを押さえる為、着用している。その鎧はキン肉マンが悪魔将軍と戦っている時には超人硬度9のサファイア製とされているが、話的にそれよりも前のロビンがジャンクマンと戦った際にはジャンクマンのジャンククラッシュで箱状の塊に変形するなど明らかに金属製であった。またネプチューンマンとの対戦時や、モンゴルマンのマスク狩りを防ぐためにキン肉マンに貸した鎧は鋼鉄製である。なお、『II世』ではロビン家代々の先人達の鎧を繋ぎ合わせた、ダメージ軽減・回復効果を持つヒストリーアーマーという設定になっている。

『キン肉マンII世』ではヒゲをつけたマスクを被っており、閉鎖されていたヘラクレス・ファクトリーを復活させ校長に就任するなど、変わらず正義超人のリーダー的存在であった。しかし厳格なあまり子供の教育には失敗したようで、息子のケビンマスクはグレて悪行超人の道へと走ってしまっていた(後に改心するが)。

読者投稿時の名前は、ヨロイマン。

キン肉マンとは連載初期の頃はライバル関係であったが、連載が進むにつれ、テリーマンと同様にキン肉マンの信任が非常に厚くなり、特にキン肉星王位争奪戦ではキン肉マンチームの大将に任命され、運命の王子以外で唯一王子候補を倒すなど、キン肉マンの大王就任に大きく貢献した。


経歴

超人一族の名門ロビン家の長男として生まれる。鎧は幼少の頃から着けていたらしい。

オックスフォード大学ラグビー部主将として活躍。その後超人レスラーに転身。

超人レスラーとしてのデビュー戦は第19回超人オリンピックイギリス国内予選の決勝戦という、エリートらしく破格の扱いだった。そこでギロチン・キングを破りイギリス代表に選ばれる。そして本選では日本代表ウルドラマンを破り見事優勝を果たした。

続く第20回大会イギリス国内予選の決勝では喧嘩男と対決するも、彼は試合放棄してその場を去っていった。優勝候補だったが本選では決勝戦でキン肉マンに敗れ、国外追放処分を受ける事となる。

その後世界放浪中、行き倒れになったところを超人同盟に拾われ、同所属となる。そしてグランドキャニオンでのキン肉マンとの再戦の折に谷底に落ちて行方不明となってしまった。

奇跡的に助かったロビンは、ソ連で優れた素質を持つロボ超人ウォーズマンと出会う。その才能を見出したロビンは己の格闘テクニックを全て授け、打倒キン肉マンの夢を彼に託した。

第21回大会でMr.バラクーダ(ザ・バラクーダ)と名乗り、ウォーズマンのセコンドとなる。

以後は、キン肉マン達正義超人軍団のリーダー格となり数々の強敵達と戦った。一度超人予言書を焼かれ消滅するが、キン肉マンのフェイス・フラッシュにより復活。

王位争奪編後はイギリス女王直属の部下となり、悪行超人襲来の際には次世代の正義超人を育てるためH・F(ヘラクレス・ファクトリー)を復活させる。


主要対戦成績

シングルマッチ

○ウルドラマン(タワーブリッジ)

○喧嘩男(試合放棄)

○カナディアンマン(ジャーマンスープレックス)

テリーマン(ボストンクラブ)

×キン肉マン(メキシカン・ローリング・クラッチホールド)

○ダイナマイトバイパー(タワーブリッジ)

?キン肉マン(無効試合)

×アトランティス(アトランティスドライバー)

○ジャンクマン(逆タワーブリッジ)

○キン肉マンマリポーサ(ロビン・スペシャル)

○パルテノン(ロビン・スペシャル)


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
担当:Mamenoki