ロイド・モスビー
Lloyd Moseby
基本情報
国籍 アメリカ合衆国
出身地 アーカンソー州
生年月日1959年11月5日(48歳)
選手情報
投球・打席右投左打
守備位置外野手
プロ入り1978年 ドラフト1巡目
初出場MLB / 1980年5月24日
最終出場MLB / 1991年10月6日
経歴
トロント・ブルージェイズ(1980年 - 1989年)
デトロイト・タイガース(1990年 - 1991年)
読売ジャイアンツ(1992年 - 1993年)
■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手
ロイド・モスビー(Lloyd Anthony Moseby、1959年11月5日 - )は、アーカンソー州出身の1980年から1993年までトロント・ブルージェイズ、デトロイト・タイガース、読売ジャイアンツでプレーしたプロ野球選手。
目次
1 来歴・人物
2 「モスビー効果」
3 年度別打撃成績
4 タイトル・表彰等
5 関連項目
6 外部リンク
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1980年代、ジョージ・ベル、ジェシー・バーフィールドとともに、ブルージェイズの「最高の外野トリオ」を形成。
1992年から1993年にかけては巨人に所属。1992年には途中入団ながら打率.306、25本塁打、71打点という好成績を残し、最下位に沈んでいたチームが一気に首位まで駆け上がる原動力となった。その存在は「モスビー効果」を生んだと言われる。
モスビー加入に伴ってチーム状態が上向いていた頃、テレビ中継の野球解説者が様々な現象をモスビーの加入に関連づけ、「モスビー効果」という言葉で説明した。その説明に無理があるものも少なからずあった(例「モスビーが加入したので、西岡がスタメン落ちして代打に控えている。だから福王の打席で相手チームは左投手のリリーフを出せなかった。よって、今の福王のヒットもモスビー効果」)。同じくシーズン途中に移籍してきた大久保博元の活躍の際にも流用され、「デーブ効果」という言葉が用いられたりした。
このため今日では、「もっともらしいこじつけ」や「意味不明な解説」を揶揄する言葉としてネタ的に使われることがある。
年度チーム背
番
号試
合打
数得
点安
打二
塁
打三
塁
打本
塁
打塁
打打
点盗
塁盗
塁
死犠
打犠
飛四
球死
球三
振併
殺
打打
率出
塁
率長
打
率
1980年TOR151143894489241914246461022548511.229.281.365
1981年100378368816291354311854241864.233.278.357
1982年147487511152099180521173233810610.236.294.370
1983年1515391041703171826981278365158510.315.376.499
1984年1585929716628151827892399377881228.280.368.470
1985年1525849215130718249703715157649112.259.345.426
1986年1525898914924521246863211276461227.253.329.418
1987年15559210616727426280963973370212411.282.358.473
1988年12847277113177101744231813706938.239.343.369
1989年135502721112531117543247715661017.221.306.349
1990年DET15→17122431641071651417551175124857714.248.329.406
1991年157426037681516103358113213433.262.321.396
1992年巨人49963376010315125195716402424901.306.391.579
1993年37126213130446130002185270.246.358.365
日本通算13346381134181292418464046091171.289.379.521
MLB通算158858158691494273661692406737280924045616581135105.257.332.414
日米通算172162789501628291671982647821286964049676671252106.259.335.422
タイトル・表彰等
シルバースラッガー賞:1回(1983年)