界:植物界 ⇒Plantae
門:被子植物門 ⇒Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 ⇒Magnoliopsida
目:シソ目 ⇒Lamiales
科:シソ科 ⇒Lamiaceae
属:コウスイハッカ属 ⇒Melissa
種:コウスイハッカ M. officinalis
学名
Melissa officinalis
和名
コウスイハッカ
英名
Lemon balm
レモンバーム(英語:Lemon balm、学名:Melissa officinalis)はシソ科の多年生のハーブ。南ヨーロッパ原産。和名はコウスイハッカ(香水薄荷)、セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)。1年目のレモンバーム(右上の写真は2年目以降)
目次
1 特徴
2 栽培方法
3 利用方法
4 外部リンク
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葉はシトラールを含みレモンの香りがする。夏の終わりに蜜を持った小さな白い花をつけ、それはミツバチをひきつける。このことからメリッサ(Melissa、ギリシア語でミツバチ)という名がついた。
種まきは建物の間や年中陽の当たらない湿った場所を浅く耕しておき、撒いた後に水をかけたら放置すればよい。荒地でもよく育つので全く手が掛からないハーブである。また、毎年種を周囲に零すので一度撒いたら毎年どんどん増える。地上部は冬には枯れるが根は数年生きるため、雪解けと同時に成長を始める。雪が積もる頃に出た葉は、雪の下でも枯れずに冬越しする。非常に耐寒性に優れたハーブである。
成長が盛んな頃に葉を摘み採り乾燥させハーブティーやポプリなどに用いる。生葉もその都度摘み採ってハーブティーやアイスクリームに風味を添えるのに使われる。
外部リンク
⇒レモンバーム - 「健康食品」の安全性・有効性情報 (国立健康・栄養研究所)
ウィキメディア・コモンズには、 ⇒レモンバーム に関連するマルチメディアがあります。してくださる方を求めています(P:植物/PJ植物)。
カテゴリ: シソ科 | ハーブ | 植物関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月19日(火)09:45
取得日時:2008/08/19 23:23