ルートヴィヒ2世(Ludwig II、804年 - 876年8月28日)は、東フランク王国(カロリング朝)の国王。ルートヴィヒ1世(敬虔王)の子(在位:843年 - 876年)。ドイツ人王と称されている。
父・敬虔王の死後、弟のシャルル2世(禿頭王)と手を結び、843年のヴェルダン条約でライン川やアーレ川以東の地を獲得し、東フランク王国を築き上げた。これが、後のドイツの起源である。
869年、中部フランク王国の王ロタール2世が死去すると、翌年にシャルル2世とメルセン条約を結んでその遺領を分割併合した。876年、73歳で死去し、後を子のカールマンが継いだ。 カテゴリ: フランク王国の君主 | ドイツの君主 | カロリング家 | 804年生 | 876年没
更新日時:2008年7月18日(金)16:20
取得日時:2008/09/22 23:07