ルキウス・タルクィニウス・コッラティヌス
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ルキウス・タルキニウス・コッラティヌス(Lucius Tarquinius Collatinus、生没年不明)は紀元前6世紀頃の人物で、共和政ローマ再初期のコンスルを勤めた。ルキウス・ユニウス・ブルートゥスとともにコンスルを勤めた人物として知られる。

ローマの最後の王タルクィニウス・スペルブスの一族がコラッティヌスの妻ルクレティアを暴行し、妻が自殺してしまう。そして、それがもとで友人ルキウス・ユニウス・ブルートゥスとともに王に反旗をひるがえす。そしてタルキニウスの一族は追放され、ブルートゥスは共和政ローマを開き、プラエトルという職務を設置、定員を2人とする。コッラティヌスはブルートゥスとともに初代プラエトル(後年プラエトルの職務がコンスルへと移ったので、実質上はコンスルとして考える)として就任した。


関連項目

共和政ローマ

ルキウス・ユニウス・ブルートゥス
カテゴリ: 古代ローマ人 | 共和政ローマの人物

更新日時:2008年5月31日(土)13:08
取得日時:2008/07/13 10:17


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担当:Mamenoki