ルイス・ゴンザレス
Luis Gonzalez
基本情報
国籍 ベネズエラ
出身地マラカイ
生年月日1979年6月26日(29歳)
身長
体重180cm
93kg
選手情報
投球・打席右投右打
守備位置二塁手、一塁手、三塁手
初出場MLB / 2004年4月6日
NPB / 2007年3月30日
経歴
サンアントニオ高校
コロラド・ロッキーズ(2004年 - 2006年)
読売ジャイアンツ(2007年 - 2008年)
■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手
ルイス・ゴンザレス(Luis Alberto Gonzalez , 1979年6月26日 - )は、ベネズエラ出身のプロ野球選手(内野手)。愛称は「ゴンちゃん」。
目次
1 来歴・人物
1.1 2007年
1.2 2008年
2 プレースタイル
3 エピソード
4 年度別打撃成績
5 個人記録
6 背番号
7 脚注
8 外部サイト
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1996年、クリーブランド・インディアンスに入団。1A、2A、3Aと徐々に昇格。
2003年、ルール5ドラフトでコロラド・ロッキーズに移籍。2004年開幕スタメンで、メジャーデビューを果たす。
その後正二塁手として定着したが、2006年は両手首の故障などがあり、61試合の出場にとどまった。その際ロッキーズが獲得したのが、松井稼頭央である。
2007年1月に巨人が獲得を発表。脇谷亮太や小坂誠とともに二塁手のレギュラーを争い、二岡智宏の故障出遅れによる小坂のショート復帰、脇谷もショート・サードコンバートの可能性もあるため、レギュラーはほぼ確定的と見られていた。
オープン戦でも好調を維持し続けたため、2007年3月30日、対横浜との開幕戦にスタメン出場を果たす。この試合で、三浦大輔から左中間スタンドに決勝点となる来日初本塁打を放った。しかし次の打席に手首に受けた死球によって患部に水が溜まり4月6日に二軍降格した(あまり知られていないが実は骨折していた(G+実況町田浩徳談))。
5月に一度昇格したものの同箇所の痛みで再降格、その後古傷の手首痛も発症した。しかし9月12日に再昇格。9月19日、対阪神戦でライアン・ボーグルソンから先制点となる満塁本塁打を放ち、勝利に貢献した。
結局シーズンで打率.247 本塁打3という低い成績に終わったが、得点圏打率は.375と勝負強さを発揮し、堅実な守備でもチームに貢献。更に巨人が優勝を決定した10月2日には0-3でリードを許している場面で追撃の特大本塁打を放つなど、巨人の優勝にも大きく貢献した。
2008年は、オープン戦で絶好調だったものの、外国人枠がセス・グライシンガー、マーク・クルーン、李承Y、アレックス・ラミレスで埋まってしまっていたために開幕2軍スタートとなる。