公用語アラビア語
首都トリポリ
最大の都市トリポリ
元首
革命指導者(事実上の元首)ムアンマル・カッザーフィー
全国人民委員会書記バグダーディ・アル=マフムーディ
大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国、通称リビアは、地中海に面する北アフリカの国。首都はトリポリだが、行政機関の一部はシルテに移っている。
東にエジプト、南東にスーダン、南にチャドとニジェール、西にアルジェリアとチュニジアがある。
目次
1 国名
2 歴史
2.1 国旗の由来
3 地理
4 地方行政区分
5 政治
5.1 国家元首
6 外交
7 司法
8 経済
9 交通
10 国民
11 文化
12 軍事
12.1 核開発
13 関連項目
14 外部リンク
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正式名称は、?????????? ??????? ??????? ??????? ?????????? ??????(ラテン文字転写 : al-Jam?h?r?ya al-‘Arab?ya al-L?b?ya al-Sha‘b?ya al-Ishtir?k?ya; アル=ジャマーヒーリーヤ・アル=アラビーヤ・アッ=リービーヤ・アッ=シャアビーヤ・アル=イシュティラーキーヤ・アル=ウズマー)。通称は、?????(L?biy? リービヤー)。
公式の英語表記は、Great Socialist People's Libyan Arab Jamahiriya。Great がついたのはごく最近のことである。通称は、Libya。
日本語の表記は、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国。また、社会主義人民リビア・アラブ国と訳す場合もある。 後者の名称は2004年まで用いられたが、CIA Factbook の名称変更に伴い、日本(外務省ウェブサイト等)でも正式国名として前者の名称が採用された(ただし、同じ外務省による表記であっても各種の条約・協定の和訳文中ではその後も後者の名称が用いられている)。通称は、リビア。
1951年 - 1963年 : リビア連合王国
1963年 - 1969年 : リビア王国
1969年 - 1977年 : リビア・アラブ共和国
1977年 - 2004年 : 社会主義人民リビア・アラブ国
2004年 - : 大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国
各言語の国名に共通する Libya は、ギリシャ神話に出てくる、エパポス (Epaphus) とメンピス (Memphis) の娘、リビュエ (Libya) のことで、ポセイドンの愛人。そこから古代ギリシアでは、ギリシャから見て海の向こう側である北アフリカの地中海沿岸地域(エジプトより西)をまとめて Libyaと呼び、さらにこの語は、アフリカ大陸全体を指す場合もあったが、やがてこの名は消えた。その後、現在のリビアの領域は、北西部が首都トリポリ(アラビア語名タラーブルス)の名をとってトリポリタニア(タラーブルス)、北東部がキレナイカ(アラビア語名バルカ)、南部内陸部がフェッザーンなどの地域からなっており、16世紀にこの地を併合したオスマン帝国はこの地域全体を西タラーブルス州としていたが、1911年にイタリアがオスマン帝国からこの地を奪った際に、古名を復活させリビアとした。