ラエ(Lae)はパプアニューギニア第2の都市。モロベ州の州都。人口は約12万人。パプアニューギニア北岸のフォン湾に面し、マーカム川河口が近くにある。山岳地方と海岸部を結ぶ主要交通路、ハイランドハイウェイの起点である。また、国内最大の貨物港がある。
町は、1920から30年代のゴールドラッシュ時代に誕生した。ラエに到着した貨物は、空路で金鉱のあるワウへ運ばれた。
1937年、アメリカの飛行士アメリア・イアハートが、ラエを飛び立った後行方不明になった。
1937年、ラバウルで火山が噴火すると、ニューギニアの植民地の首都がラエに移された。
太平洋戦争中の1942年に日本軍が占領した。ココダ道での戦いやブナ・ゴナの戦い、ワウの戦いでの敗北後、1943年中頃に日本軍はラエとサラモア周辺に撤退した。連合国軍の攻撃でラエも9月16日に占領された。などして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ世界の旅)。
カテゴリ: 世界地理関連のスタブ項目 | パプアニューギニアの地理
更新日時:2008年6月17日(火)16:14
取得日時:2008/07/27 16:19