ライオンのごきげんよう
ジャンルトーク番組
放送時間平日13:00 - 13:30(30分)
放送期間1991年1月7日〜
放送国 日本
制作局フジテレビ
プロデューサー三宅恵介(初代)
山縣慎司(2代目)
加茂裕治(3代目 ※現在)
出演者小堺一機
音声ステレオ放送
字幕あり
外部リンク ⇒フジテレビ
ライオンのごきげんようは、フジテレビ系列で平日13時から13時30分に放送しているトークバラエティ番組である。司会はタレントの小堺一機。CMに入る時のタイトルロゴと通称は「ごきげんよう」。(ハイビジョン制作・字幕・ステレオ放送)
目次
1 概要
2 オープニングコーナー
2.1 現行オープニングコーナー
2.2 過去のオープニングコーナー
3 サイコロトーク
3.1 おもなサイコロの目
3.2 COROZO(コロゾー)
4 ごきげんよう大賞
5 スタッフ
6 エピソード
7 オープニングテーマ
8 スタジオセット
9 ネット局(時差ネット局も含む)
10 外部リンク
11 番組の変遷
12 脚注
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毎回3組のゲストが出演し、順番にサイコロを振ってサイコロに書いてあるテーマに沿ったトークをしていく。
『ライオン奥様劇場』から続く同時間帯におけるライオンの一社提供(3分)番組であり、タイトルにも冠している。
番組は撮って出しで、毎週水曜日にお台場のフジテレビ本社スタジオ(1997年3月のフジテレビ本社移転前は東京テレビセンター浜町スタジオで収録)で一週間分の収録が行われる。ゲストは1回に1人(1組)ずつ交代していき、1人(1組)につき都合3回出演する。木曜・金曜に登場したゲストは次の週に繰り越して出演する(2週分の収録に参加する必要がある)ため、人気タレントは月〜水に出演する傾向が多い。なおこの流れとは別に、年に2回ほど「○○トリオフェア」と称して、1週間通して日替わりの特別企画を放送することがある。また、年1〜2回地方のホールにて公開録画を行っている。
1991年1月7日に、ライオンの創立100周年を機に会社ロゴ表記がカタカナの「ライオン」からアルファベットの「LION」に変わった(CI変更に伴う)ことを機にそれまで同時間帯に放送していた小堺司会の番組『ライオンのいただきます』の後継番組としてスタート。また番組もスタジオアルタからの生放送から、撮って出し形式に変更された。小堺によると、当時小堺は『いただきます』で付いてしまった自分のイメージに嫌気が差しており、三宅恵介プロデューサーに番組の降板を申し出ていたのだが、番組内容を変えるという条件で慰留されたのだという。
当初はサイコロはなく、事前取材を基に、あらかじめ決められた3つのテーマにより話をしてもらうコーナーと、一週間同じゲストに出てもらう歌のコーナーなどがあった。スタジオに観客はなく、台本で決められた進行・台詞で収録が行われていた。ちなみに第一回のゲストは八千草薫と、歌のコーナーは美川憲一。
現在のスタイルになったのは開始から8ヶ月後で、番組に録画番組でありながら生放送のようにハプニング性を採り入れるべく、当時構成作家の一人であった高平哲郎の提案した企画[1]がサイコロトークである。このサイコロトークを夏休み特別企画として放送すると、視聴者から好評であったため、同年9月9日放送分からレギュラー化、さらに『いただきます』同様、スタジオに観客を入れる形式に戻した。サイコロトークの最初(夏休み特別企画時)のゲストは結城貢、早見優、佐野量子。レギュラー化後初日ゲストはマルシア、松尾伴内、高見恭子。