共産主義思想
マルクス主義 ? レーニン主義
スターリン主義 ? トロツキー主義
毛沢東思想 ? ユーロコミュニズム
国際組織
コミンテルン ? コミンフォルム
第四インターナショナル
人物
マルクス ? エンゲルス
レーニン ? トロツキー
スターリン ? 毛沢東
出来事
ロシア革命 ? 大粛清
スターリン批判 ? ハンガリー動乱
中ソ対立 ? 文化大革命
プラハの春 ? 天安門事件
東欧革命 ? ソ連崩壊
表・話・編・歴
ユーロコミュニズム(Eurocommunism)は、中ソ対立などにより国際共産主義運動が多様化する中で1970年代に西ヨーロッパ(主にイタリア、スペイン)の共産党で趨勢となった共産主義の一潮流。
ソ連共産党とは距離を置き、プロレタリア独裁の放棄や複数政党制の容認、自由と民主主義の擁護などを公然と宣言した。
イタリア共産党では歴史的妥協( ⇒Historic Compromise)、スペイン共産党( ⇒Partido Comunista de Espa?a)では、モンクロア協定( ⇒Pactos de la Moncloa)などが特徴的な事件であった。
その後、イタリア共産党は、1980年代にドイツ社会民主党との交流などを行い、社会民主主義に接近し、1991年左翼民主党(1998年、左翼民主主義者に改称)と共産主義再建党に分裂した。
六全協から、志位和夫指導部確立までの日本共産党も、ユーロコミュニズムの一種とみさなれることがある。 しかし、日本共産党は西欧諸国における共産党のNATOに対する姿勢を激しく批判した経緯もあってユーロコミュニズムとは一線を画しているとしており、その立場を現時点でも撤回していない。
Carrillo, Santiago. 1977. Eurocomunismo y Estado. Editorial Cr?tica. Madrid.
Claud?n, Fernando. 1977. Eurocomunismo y socialismo. Siglo XXI Editores, M?xico D.F. ISBN 968-23-0234-X.
⇒Michael R. Kr?tke,Otto Bauer and the early "Third Way" to Socialism
Detlev Albers u.a. (Hg.), Otto Bauer und der "dritte" Weg. Die Wiederentdeckung des Austromarxismus durch Linkssozialisten und Eurokommunisten, Frankfurt/M 1979
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カテゴリ: 共産主義関連のスタブ項目 | 共産主義 | 社会主義 | ヨーロッパの社会主義 | イタリア社会主義
更新日時:2008年5月30日(金)01:41
取得日時:2008/07/20 10:38