ユースケ・サンタマリア
本名中山 裕介
(なかやま ゆうすけ)
生年月日1971年3月12日(37歳)
出生地 日本・大分県大分市
血液型B
ジャンル俳優、タレント、司会者、歌手
主な作品
映画
『踊る大捜査線 THE MOVIE』
『交渉人 真下正義』
『UDON』ドラマ
『踊る大捜査線』
『花村大介』
『アルジャーノンに花束を』
『ホームドラマ!』
『今週、妻が浮気します』バラエティ番組
『「ぷっ」すま』
『熱血!平成教育学院』
『夕陽のドラゴン』
『桑田佳祐の音楽寅さん』
受賞
日本アカデミー賞
第29回優秀主演男優賞(2005年)
その他の賞
第35回ドラマアカデミー賞主演男優賞(2003年)
備考
元『BINGO BONGO』ヴォーカル&司会
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ユースケ・サンタマリア(本名:中山 裕介(なかやま ゆうすけ)、1971年3月12日 - )は、日本の俳優、タレント、司会者、歌手。テイクイット・エージェンシー所属。身長173.7cm(『「ぷっ」すま』で測定)、血液型はB型。愛称はユースケ。ラテンロックバンドのヴォーカル&MCでデビューし、現在は俳優、タレント、司会者をメインに活躍している。
目次
1 来歴
2 人物
3 芸名
4 出演
4.1 バラエティ番組
4.2 テレビドラマ
4.3 映画
4.4 CM
4.5 舞台
4.6 PV
5 書籍
6 DISCOGRAPHY
7 受賞歴
8 過去に結成されたユニット
9 外部リンク
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大分県大分市出身。大分市立王子中学校、大分東明高等学校卒業。地元大分でバンド「XYZマーダーズ」結成。コンテスト等にて人気急上昇も高校卒業と同時に解散。その後すぐGSサウンド炸裂のロックバンド「NUTTIES」結成。クラウンレコードよりCD1枚、自主制作アルバム2作発表、ソロ活動としてもFM88にて「88ロックファクトリー」司会等で活躍。その後、九州時代の仲間「Z-BACK」のVo:時正を頼って上京し、ラテンロックバンド「BINGO BONGO」のヴォーカル・司会として加入。音楽はCMにも起用された。当時から人を惹きつけるパフォーマンスや司会の仕切りは上手かった。
B'zの熱狂的大ファンで地元にいた頃にB'zのライヴ会場でグッズ売り場のアルバイトもしていた。BINGO BONGO時代にライブのチケットをB'zの稲葉浩志にアポ無しの体当たりで手渡ししたことがある。稲葉はちゃんとライブを見に来た。
NUTTIES時代、Mr.Childrenと同じライヴハウスで対バンしたこともある。
BINGO BONGOでデビューを果たしたそんな中『アジアNビート』にソロで出演。番組開始前にマネージャーからアジア・バグースの司会だと聞かされていたが、制作会社に行ってみたら、番組名も違い、そこはオーディション会場でマネージャーの勘違いが発覚。制作会社の人に「『アジアNビート』という新番組が始まりました。君が映りました。どうする!?」と言われ、すかさず「アジア〜ン ビ〜ト〜!」と叫んだところ、オーディションに合格。2年間出演する。最終回においては、「これでもうテレビに出るなんてことはないんじゃないか」と言いながら涙を流すという一幕もあった。
その後、スペースシャワーTVで、ウルフルズのトータス松本とコンビで生放送の2時間番組、『夕陽のドラゴン』の司会を務める(1995年4月〜1997年3月)。放送開始当時、全くの無名だった二人(当時はユースケの方がまだトータスより知名度はあった、とはユースケ本人の弁)は「捨てる物なし、怖いものなし」精神で、渋谷のオープンスタジオを気軽に抜けて街中をアポなし中継する等、現在の二人の知名度を思えば考えられない大らかな番組だったが、ウルフルズのシングル『ガッツだぜ!』がブレイクするや否やトータスの人気が急上昇し、番組も徐々に知られるようになると、渋谷から六本木のスペースシャワー局内へ中継場所を変更し、加えてウルフルズのライヴツアーの都合上、生放送出来ず収録となる週も増えて行く。トータスが多忙、ユースケが暇という状態が続きユースケがクサることも。トータスはそんなユースケを気遣いつつ見守る。ドラゴン収録も兼ねて、ユースケがウルフルズのライヴツアーに同行し、舞台に飛び入り参加したこともあって、当時メンバーから「ウルフルズ第五のメンバー」と冗談交じりに呼ばれていた。