(国旗)(国章
公用語モンゴル語
首都ウランバートル
最大の都市ウランバートル
元首
大統領ナンバリーン・エンフバヤル
首相サンジャーギーン・バヤル
面積
総計1,565,000km?(18位)
水面積率0.6%
人口
総計(2004年)2,751,314人(135位)
人口密度2人/km?
GDP(自国通貨表示)
合計(2005年)1兆6,904億トゥグルグ
GDP(MER)
合計(2005年)14億ドル(152位)
GDP(PPP)
合計(2003年)48億7,700万ドル(150位)
1人当り1,800ドル
独立
- 日付中華民国より
1921年7月11日
通貨トゥグルグ(MNT)
時間帯UTC (+7 ~ 8)(DST: (+8 ~ 9))
ccTLDMN
国際電話番号976
PREFIXは JT JU JV
モンゴル国(モンゴルこく)は、中国の北、ロシアの南に位置する、東アジアの国。内陸国。首都はウランバートル。
モンゴル民族の居住地域であるモンゴル高原のうち、清国支配下において中国語で外蒙古(がいもうこ、そともうこ)とよばれたゴビ砂漠以北の一帯にほぼ該当する領域を国土とする。これに対し、南部の一帯がかつての内蒙古で、現在は中国領となっており、「蒙古族」(中国国籍のモンゴル人)のための「民族区域自治」単位として内モンゴル自治区等が置かれている。
目次
1 国名
2 歴史
3 日本との関係
4 政治
5 地方行政区画
6 地理
7 経済
7.1 マンホールチルドレン
8 国民
9 文化
9.1 祝祭日
10 モンゴル出身の大相撲力士(関取)
11 関連項目
12 脚注
13 外部リンク
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正式名称はМонгол Улс (キリル文字表記。ラテン文字転写ではMongol Uls)。
日本語の表記はモンゴル国。通称モンゴル。
モンゴル語名「モンゴル・オルス」のモンゴルは民族名で、オルス〜ウルスは「国」を意味する。モンゴルの民族名の語源は明らかではないが、モンゴル民族のアイデンティティーの基礎が出来上がったのはチンギス・ハーンのモンゴル帝国時代と考えられる。
20世紀に入ると清朝は北方の自国領の人口密度を高くすることでロシア側の侵略を防ぐ政策を実施し、それまでの辺境への漢人入植制限を廃止した。内モンゴルでは遊牧地が漢人により耕地に変えられ、モンゴル民族のうちに反漢・独立感情が高まり、反漢暴動が頻発した。中には貴族のトクトホのように「馬賊」となり漢人襲撃を繰り返す者もいた。一方で知識人ハイシャンらは漢人商人の活動に反発を覚えてはいたが、未だ危機感の薄かった外モンゴル地域と連携して独立を達成することを画策。外モンゴル貴族のツェレンチミドらと協力し外モンゴル諸侯に独立のための説得工作を行った。