州都アナポリス
最大の都市ボルティモア
州知事マーチン・オマーリ
公用語法的指定なし
面積
- 総計
- 陸地
- 水域全米第42位
32,134 km?
25,315 km?
6,819 km? (21.2%)
人口(2003年)
- 総計
- 人口密度全米第19位
5,508,909人
171.44人/km?
合衆国加入
- 順番
- 加入年月日
7番目
1788年4月28日
緯度北緯37°53' - 39°43'
経度西経75°4' - 79°33'
東西の幅145 km
南北の長さ400 km
標高
-最高標高
-平均標高
-最低標高
1,024 m
105 m
0 m
略称 (ISO 3166-2)US-MD
ウェブサイト ⇒メリーランド州政府
メリーランド州 (Maryland MD)は、米国東部大西洋岸にあり、中部大西洋沿岸地域( ⇒en:Mid-Atlantic States)を構成する州の一つ。 州名の由来はカトリックのイングランド女王メアリーにちなむ。
州都はアナポリス市、最大都市はボルティモア市。
目次
1 軍事
2 歴史
3 地理
3.1 国立公園
4 人口動勢
4.1 人種及び祖先
4.2 宗教
5 重要な都市及び町
6 政治と法律
7 経済
8 教育
8.1 単科及び総合大学
9 芸術・文化
9.1 プロフェショナル・スポーツチーム
10 その他
10.1 日本の姉妹都市
11 関連項目
12 外部リンク
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州内には大統領専用機エアフォースワン (VC-25) が駐機することで有名なアンドリュース空軍基地がある。また、同州内のフォート・ミードにはアメリカ国家安全保障局 (NSA) 本部がある。アナポリスには海軍兵学校がある。
詳細はメリーランド州の歴史を参照
イギリスの政治家でカトリック教徒であったボルティモア卿ジョージ・カルヴァートが1632年に建設しようとした領邦植民地に起源を発する。実際にはカルヴァートは入植認可が行われる前に死去し、息子カイキリアスが植民地を建設した。
チャールズ1世により認可され、1634年5月25日の初入植以来、カトリックの入植地として発展した。その後、英国のピューリタン革命によりカトリックはイングランドで異端となったため、宗教寛容法を制定して宗教の自由を認めた。当初の州都はセント・メアリーズ・シティーにあった。
アメリカ独立戦争に参加して合衆国創設に加わった13州のひとつであり、南北戦争では北軍に属した。