メタバース (Metaverse)とはインターネット上に存在する電子三次元空間である。
目次
1 概要
2 語源
3 現存のサービス
3.1 海外
3.2 国内
4 関連項目
5 外部リンク
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利用者はアバターと呼ばれる自分の分身を介し、空間内を探索したり他の利用者と交流を図る事が出来る。サービス内通貨用いた取引や広告の表示等、経済活動の場としても利用出来る。 オンラインゲームと違い背景の物語、決められた目的、倒すべき敵等は存在せず、利用者同士の交流や商業活動を主目的とする。
似た言葉にバーチャルリアリティやサイバースペース(仮想空間)があり、広範な意味ではこれらに含まれると言えるが、現状は
バーチャルリアリティの様に、五感に反映する機能がない
サイバースペースは、Webやコンピューターゲームなど現実にはない空間全てを含む
といった点から、区別される。
SF作家のニール・スティーヴンスンが自著『スノウ・クラッシュ』の中で使用したメタ(meta)とユニバース(universe)の合成語。
メタバースそのものとは言えないが、近いサービスとして以下のものがある。
海外
Entropia Universe
Second Life(リンデン・ラボ)
There
ProtonMedia
Habbo
HiPiHi
IMVU
NTOMO
ActiveWorlds
kaneva
Lively(Google)
国内
Home (オンラインサービス)(ソニー)
meet-me ⇒[1](ココア)
ダレットワールド ⇒[2](ダレット)
ai sp@ce ⇒[3](ドワンゴ)
インターネットアドベンチャー〔iA〕 ⇒[4](セガ)
スプリューム ⇒[5](スプリューム)
X-i ⇒[6](ビズインターナショナル)
東京0区 ⇒[7](SBI Beyond)
ViZiMO ⇒[8](マイクロビジョン)
はてなワールド ⇒[9](はてな)
PRUM ⇒[10](BIF)
外部リンク
⇒セカンドライフ・メタバース・3Di専門ポータルのTHE SECOND TIMES
⇒3D仮想空間メタバース検索エンジン・メタバースサーチ
⇒japan.internet.com - メタバース
この「メタバース」は、インターネットやウェブに関連した書きかけ項目です。この記事を加筆して下さる協力者を求めています(P:コンピュータ)。
カテゴリ: インターネット関連のスタブ項目 | 仮想世界 | インターネットサービス | コンピュータネットワーク | サイバーパンク
更新日時:2008年7月11日(金)05:42
取得日時:2008/10/06 15:59