?ミツバウツギ科
ミツバウツギ(Staphylea bumalda)
分類
界:植物界 ⇒Plantae
門:被子植物門 ⇒Magnoliophyta
綱:双子葉植物綱 ⇒Magnoliopsida
亜綱:バラ亜綱 ⇒Rosidae
目:ムクロジ目 ⇒Sapindales
科:ミツバウツギ科 ⇒Staphyleaceae
属
本文参照
ミツバウツギ科(Staphyleaceae)は双子葉植物に属する科。熱帯から北半球の温帯にかけて分布する木本、5属60種ほどからなる。日本にはミツバウツギ、ゴンズイ、ショウベンノキの3種がある。
葉は対生、奇数羽状複葉のものが多い。花は両性花で放射相称、5数。子房は上位、2-3心皮からなる。果実はさく果または分果。
ミツバウツギを山菜として利用することはあるが、経済的な価値はほとんどない。
従来のクロンキスト体系ではムクロジ目としているが、最新のAPG植物分類体系ではクロッソソマ目に入れている。
属
ゴンズイ属 Euscaphis - ゴンズイ
Huertea
ミツバウツギ属 Staphylea - ミツバウツギ
Tapiscia
ショウベンノキ属 Turpinia - ショウベンノキ
外部リンク
⇒Germplasm Resources Information Network: Staphyleaceae
⇒Staphyleaceae in ⇒L. Watson and M.J. Dallwitz (1992 onwards). The families of flowering plants.
ウィキプロジェクト 植物
カテゴリ: ミツバウツギ科
更新日時:2008年4月12日(土)07:26
取得日時:2008/05/26 22:55