マルティニークMartinique
(詳細)
公用語フランス語
地域圏Martinique
県番号 972
県庁所在地フォール・ド・フランス
郡庁所在地Le Marin
Saint-Pierre
La Trinite
郡4
小郡45
市町村34
知事イブ・ダソンビル
面積
- 総計
- 水面積率
1,106 km2
0.26%
人口
- 総計
- 人口密度
393,000人 (2004年)
353/km2
通貨ユーロ
国際電話番号596
ccTLD.mq
マルティニーク(Martinique)はカリブ海に浮かぶ西インド諸島のなかのウィンドワード諸島に属する一島。世界に4つあるフランスの海外県の1つ。面積1,128平方キロ、人口381,427人(1999年)。県都はフォール・ド・フランス(Fort de France)。時間帯はUTC-4、国番号は596で、ドメインは.mqである。
「世界で最も美しい場所」とコロンブスに呼ばしめ、彼を魅了したマルティニーク島の語源は島に住んでいた、カリブ族の言葉でマディニーナ(Madinina、花の島)、またはマティニーノ(Matinino、女の島)がマルティニークの語源になっている。
目次
1 略史
2 政治
3 地形
4 経済
5 交通
6 住民
7 外部リンク
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略史
1502年 - クリストファー・コロンブスにより発見される。
1635年 - 最初はイギリス人による入植が始まって、続いて、フランス人も植民、サトウキビ栽培で発展。
1658年 - フランス軍、抵抗する島民を虐殺、島民は絶滅したといわれる。
1762年 - いったんイギリスに占領される。
1763年 - パリ条約によりフランスはカナダと引き換えに島を確保。
1764年 - 再びイギリスの支配下になる。
1763年 - ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ(ナポレオン・ボナパルトの妻)生まれる。
1796年 - ジョゼフィーヌがナポレオンと結婚。
1848年 - 4月、再びフランス領になる。
1902年 - プレー山爆発、火砕流で当時の県庁所在地だったサン・ピエールで住民3万人死亡。
1946年 - フランス海外県となる。
2002年 - ユーロ流通。
フランスの海外県で知事はイブ・ダソンビルである。マルティニーク島 巨大な噴火を起こしたプレー山は北東部サン・ピエール (St.-Pierre) の真北7kmの位置にそびえる
山がちな火山島で、島の北部に活火山のプレー山(またはペレ山、標高1397m)がある。
農業は砂糖、ラム酒、バナナが経済の中心で、観光も重要な産業である。
交通
フォール・ド・フランス空港(ラマンタン空港)
アフリカから奴隷として連れて来られた黒人とクレオール人が多く、フランスの白人や華人、インド人なども少数だがいる。宗教はカトリック信者が多い。言葉はフランス語とクレオール語を話す。
元いた先住民は、フランスに虐殺され現在は全滅しており、純粋な先住民は現在1人もいない。