マリア (Maria) は女性名だが名字や男性のミドルネームにも使われる。男性の場合は語尾を男性化してマリウス、マリオ等とする場合もある(ただし語源は異なる)。ヘブライ語名「ミリアム」がギリシア語化したもの。マリアム (Mariam) と表記されることもある。イタリア語名の場合、マリーアとアクセントに長音を入れて記す場合も多い。
マリー、メアリなどとも同義。#変形の項を参照のこと。
目次
1 実在の人物
1.1 新約聖書の登場人物
1.2 キリスト教の聖人
1.3 王侯貴族
1.4 芸術
1.5 スポーツ
1.6 その他
1.7 日本の人名
1.7.1 「まりあ」表記
1.7.2 「まりや」表記
1.7.3 その他
1.8 起源の異なる人名
2 架空の人物
2.1 単なるマリア
2.2 マリアを含む名前
3 団体名
4 店名企業名
5 作品名
6 その他のもの
7 変形
8 関連項目
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新約聖書の登場人物
聖母マリアにも繋がることから、女性のファーストネームに良く用いられる。以下には名前が慣例的に「マリア」のみの人物を挙げる。
イエスの母マリア - 『新約聖書』 聖母マリア、神の母、生神女
サロメ (イエスの弟子) (マリア・サロメ) - 『新約聖書』 イエスの弟子
マグダラのマリア - 『新約聖書』
マリア (クロパの妻) - 『新約聖書』 クロパの妻、聖母マリアの姉妹
マリア (小ヤコブとヨセの母) - 『新約聖書』。マリア・ヤコベとも呼ばれる。
マリア (マルタの妹) - 『新約聖書』 マルタ (マリアの姉)の妹。ベタニアのマリアとも呼ばれる。
キリスト教の聖人
エジプトのマリア - 5世紀か6世紀頃に永眠した聖人。
王侯貴族
マリア1世 (ポルトガル女王) - ポルトガル王国の女王。
マリア2世 (ポルトガル女王) - ポルトガル王国の女王。
マリア (シチリア女王) - シチリア王国の女王。
マリア (ルーマニア王妃) - フェルディナンド1世 (ルーマニア王) の王妃。
マリア (ユーゴスラビア王妃) - アレクサンダル1世 (ユーゴスラビア王) の王妃。
マリア・アレクサンドロヴナ (ロシア皇后) - ロシア皇帝アレクサンドル2世の皇后。
マリア・アレクサンドロヴナ (ザクセン=コーブルク=ゴータ公妃) - アルフレート (ザクセン=コーブルク=ゴータ公) の妃。
マリア・ニコラエヴナ (ニコライ2世皇女) - ロシア皇帝ニコライ2世とアレクサンドラ皇后の三女。