マット・ステアーズ
Matt Stairs
トロント・ブルージェイズ No.24
基本情報
国籍 カナダ
出身地 ニューブランズウィック州セントジョン
生年月日1968年2月27日(40歳)
身長
体重5' 9" =約175.3cm
210 lb =約95.3kg
選手情報
投球・打席右投左打
守備位置指名打者、一塁手、外野手
プロ入り1989年
初出場1992年5月29日(MLB)
年俸$1,625,000 ⇒[1](2008年)
経歴
モントリオール・エクスポズ(1992年 - 1993年)
中日ドラゴンズ(1994年)
ボストン・レッドソックス(1995年)
オークランド・アスレチックス(1996年 - 2000年)
シカゴ・カブス(2001年)
ミルウォーキー・ブルワーズ(2002年)
ピッツバーグ・パイレーツ(2003年)
カンザスシティ・ロイヤルズ(2004年 - 2006年)
テキサス・レンジャーズ(2006年)
デトロイト・タイガース(2006年)
トロント・ブルージェイズ(2007年 - )
■Template ■ウィキプロジェクト 野球選手
マット・ステアーズ(Matthew Wade Stairs , 1968年2月27日 - )は、カナダのニューブランズウィック州のセントジョン市出身のメジャーリーグ、トロント・ブルージェイズの選手。
目次
1 来歴・人物
2 通算成績
2.1 日本での
2.2 年度別打撃成績(メジャーリーグ)
3 関連項目
4 外部リンク
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1988年にカナダの代表選手としてソウルオリンピックに出場。1989年に1Aウエストパームビーチに入団。数球団を経て1992年にエクスポズでメジャー昇格。
1993年途中から日本の中日ドラゴンズでプレー、外野手と三塁手の兼任でクリーンナップを務めるも1年限りで退団。その後、メジャーリーグに戻り、数多くの球団を渡り歩き2008年現在も40歳で現役である。
1999年には、38本塁打、102打点を残す実力者。小柄な割(公称175cm)にはパンチ力がある。
守備位置は主に一塁手で、左翼と右翼も守れる。指名打者としての起用も多い。
足は遅いが、高い出塁率が評価され一番で起用されたこともあるが、主にクリーンナップ後ろを打つことが多い。守備範囲は狭く、基本的に打撃が評価されて起用されている選手である。[要出典]
中日在籍時代は振るわなかったものの、当時の同僚落合博満は「ステアーズはいずれいいバッターになる」と彼の才能を認めていた。過去多くのチームに在籍し、40歳になった今でも衰えを見せず中軸打者として活躍をしている。またステアーズは逆に、当時の落合や今中慎二などを見て、日本人選手がいずれメジャーで活躍する日が必ず来ると確信を持っていたという。
日本での
60試合 打率.250(132打数 33安打) 6本塁打 23打点 1盗塁
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