マタギ言葉
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マタギ語

話される国日本
地域東アジアなど
話者数不明)
話者数の順位不明
言語系統論争あり

孤立した言語
日本語族
  日本語
   マタギ語
公的地位
公用語なし
統制機関なし
言語コード
ISO 639-1なし
ISO 639-2なし
ISO 639-3なし
SILなし


マタギ言葉とはマタギの使用する日本語言語変種アイヌ語の影響が強いとされる。これについてはマタギの祖先がアイヌであるためアイヌ語が基層言語となってマタギ言葉が成立したのか、それともアイヌ語からの影響が後になって強まったのか論争がある。

江戸時代の菅江真澄も、マタギ言葉には、イヌをセタ、水をワッカ、大きいをポロというの類、アイヌの単語がたくさん用いられていることを記している。

民俗学者の柳田国男は著書『山の人生』で「マタギの根源に関しては、現在まだ何人も説明を下しえた者はないが、岩手、秋田、青森の諸県において、平地に住む農民たちが、ややこれを異種族視していたことは確かである」としている。

この「マタギ言葉」は、言語学に関連した書きかけの項目です。加筆・訂正等して下さる協力者を求めています(ウィキポータル 言語学)。
カテゴリ: 言語接触 | 日本語 | 言語学関連のスタブ

更新日時:2008年6月11日(水)14:50
取得日時:2008/09/07 10:35


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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
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