ポールトゥーウィンとは、モータースポーツにおいて、ポールポジション(以下PP)からスタートして、レースでも優勝することを指す。F1のモナコGP・ハンガリーGPなど、抜きどころのないサーキットで行われるレースでは、こういった結果に終わることが多い。
そのレース中スタートからゴールまで常にトップを走っていたわけではなくても、PPからスタートして決勝で最終的に優勝した場合はポールトゥーウィンとみなされる。例えば1988年のF1フランスGPでは、PPからスタートしたアラン・プロストがタイヤ交換でアイルトン・セナに先行されるも抜いて優勝、同1988年の日本GPでは、今度はセナがスタート失敗による14番手転落からの追い上げで優勝しているが、どちらもポールトゥーウィンである。
(2008年第8戦終了現在)
ミハエル・シューマッハ 40回
アイルトン・セナ 29回
アラン・プロスト 18回
ナイジェル・マンセル 17回
ファン・マヌエル・ファンジオ / ジム・クラーク 15回
関連項目
モータースポーツ
ポールポジション
フロントロー
ファステストラップ
カテゴリ: モータースポーツ用語
更新日時:2008年7月1日(火)21:03
取得日時:2008/10/08 07:07