ポルト・アレグレ
Porto Alegre
ポルト・アレグレ市庁舎
愛称: """A capital dos Gauchos" (ガウーショの都),"Mui Leal e Valerosa""
位置
座標: ⇒°′, °′
歴史
建設1772年3月26日
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旧名
創設者
行政
国 ブラジル
地域南部
州リオ・グランデ・ド・スル州
市ポルト・アレグレ
地理
面積
市域496.8 km2 (191.8 mi2)
陸上
水面 km2
水面面積比率
市街地
都市圏
標高10 m (33 ft)
人口動態
人口(IBGEの調査による2007年現在)
市域1,420,667 人
人口密度 2,859.5 人/km2 (7,292.4 人/mi2)
市街地
市街地人口密度
都市圏
都市圏人口密度
備考
その他
等時帯UTC-3 (UTC-3)
夏時間UTC-2 (UTC-2)
市外局番
ナンバープレート
ISO 3166-2
公式ウェブサイト:
ポルト・アレグレの夜景通りの様子
ポルト・アレグレ(Porto Alegre)は、ブラジル南部の都市で、リオグランデ・ド・スル州の州都である。都市名は「陽気な港」という意味。
目次
1 概要
2 歴史
3 産業
4 姉妹都市
5 出身者
6 関連項目
7 外部リンク
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140万人を超える人口を持つ、ブラジルを代表する港町である。グアイバ川に面し、南に大西洋と接するパトス湖がある。
ヨーロッパからの移民が多く、ヨーロッパ風の建物が多い。
サッカークラブチームのグレミオとSCインテルナシオナルの本拠地であり、両チームの対戦は「ポルト・アレグレダービー」(チーム名を取って通称グレ・ナル)として盛り上がる。ロナウジーニョをはじめとする数多くのサッカー選手の出身地である。
また、1989年より市民が市役所の予算編成に関わる市民参加型予算を実施しており、この面でも世界的に注目されている。
18世紀中頃にアゾレス諸島からポルトガル人が移住したのが起源で、その後ドイツ・イタリア・スペインなどからの移民を中心として発展した。
1835年-1845年、当時のブラジル帝国に対する共和派の反乱「ファホウピーリャ革命( ⇒War of Tatters)」の中心都市であった。
2001年1月に最初の世界社会フォーラムが当地で開かれ、その後も幾度も開催地となっている。
ブラジルを代表する航空会社ヴァリグ・ブラジル航空の発祥地で、長らく同社のハブ空港であった。
姉妹都市
ロサリオ、アルゼンチン
蘇州、中華人民共和国
金沢市、日本
サンクトペテルブルク、ロシア
オースティン、テキサス州、アメリカ合衆国
出身者
ロナウジーニョ(サッカー選手)
ロベルト・デ・アシス・モレイラ(サッカー選手)