ボディーガード(英:bodyguard)とは、政府要人、著名人、企業重役などの重要人物の身辺を警護し、誘拐、暗殺などの脅威から守る人(およびその職業)の総称。
目次
1 概略
2 日本におけるボディーガード
2.1 政府組織
2.2 民間
3 関連項目
4 ボディーガードを主題としたフィクション
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多くの場合、政府要人や王族・皇族などの重要な公人は、警察や治安部隊による数人?数十人のボディーガードによって護衛されている。重要度の低い、もしくは襲撃の危険の少ない公人の場合は、運転手や付き人を兼ねたボディーガードを1人だけつけていることや、自費でボディーガードを雇っていることもある。公式な職業の場合、「クローズ・プロテクション・オフィサー」(近接保護官、close protection officer)などと呼ばれる場合もある。
ボディーガード達は、護衛対象を様々な攻撃や、災害・事故・病気などから護ることを職務としている。そのため、プロのボディーガードたちは通常、職務上必要とされる格闘・武器の操法・応急手当などの能力を備えている。
日本の政府における「ボディーガード」には、「SP」や「皇宮護衛官」等がある。 SPは、警視庁に属する、政府要人を護衛する警察官の名称。内閣総理大臣や国賓の身辺警護などを行う。 皇宮護衛官は、皇宮警察本部に属し、天皇・皇族及び皇居等を、護衛・警備する事を任務としている。
日本では、民間のボディーガードは、警備業について定めた警備業法第二条一項四号の警備業務の一つとして規定されており、そのため四号業務と言われている。著名人の多くは万一の事態に備えてボディーガードを雇っている。今日、ボディーガードに対する需要は極めて高く、身辺警護専門の警備会社が数多く存在する。
さらに、かつては一部の著名人が雇う以外にはほとんど利用されなかったボディーガードが、近年では世相を反映してか、一般市民が日常に起こりうるさまざまな脅威(児童誘拐・通り魔・大規模犯罪等)から身を護るため利用するケースも増えてきている。
関連項目
親衛隊
セキュリティポリス
皇宮護衛官
アメリカ合衆国シークレットサービス
警備員
ボディーガードを主題としたフィクション
ボディガード (映画) - ケビン・コスナー主演の映画。
マイ・ボディガード - 落ちぶれたボディーガードと護衛対象の少女の心の触れ合いを描いた映画。
用心棒 - 日本古来のボディーガードを扱った映画。
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カテゴリ: 職業 | 社会科学関連のスタブ項目
更新日時:2008年9月20日(土)07:29
取得日時:2008/10/04 00:15