(国旗)(国章
公用語英語、ツワナ語
首都ハボローネ
最大の都市ハボローネ
元首
大統領イアン・カーマ
首相なし
面積
総計600,370km?(44位)
水面積率2.5%
人口
総計(2004年)1,561,973人(145位)
人口密度3人/km?
GDP(自国通貨表示)
合計(2005年)446億プラ
GDP(MER)
合計(2005年)94億ドル(103位)
GDP(PPP)
合計(2003年)139億ドル(115位)
1人当り8,800ドル
独立
- 日付イギリスより
1966年9月30日
通貨プラ(BWP)
時間帯UTC +2(DST: なし)
ccTLDBW
国際電話番号267
ボツワナ共和国(ボツワナきょうわこく)、通称:ボツワナは、南部アフリカの内陸に位置する国。南アフリカ共和国、ナミビア、ジンバブエに囲まれた内陸国。ツワナ系の人々が多く住む。
目次
1 国名
2 歴史
3 政治
4 地方行政区分
5 地理
6 経済
7 国民
8 文化
8.1 祝祭日
9 著名な出身者
10 関連項目
11 外部リンク
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正式名称は英語で、Republic of Botswana(リパブリック・オブ・ボツワーナ)。通称、Botswana。
日本語の表記は、ボツワナ共和国。通称、ボツワナ。「ツワナ族の国」と言う意。
イギリスによる保護領時代についてはベチュアナランドを参照。 詳細はボツワナの歴史を参照
独立以来、アフリカでは例外的に複数政党制に基づく民主主義が機能しており、政情はきわめて安定している。 与党は1966年の独立以来一貫してボツワナ民主党(BDP)。 野党として、ボツワナ国民戦線(BNF)とボツワナ議会党(BCP)が国会に議席を確保している。
ボツワナの地方行政区分 を参照。
ボツワナの西部はカラハリ砂漠におおわれており、北には沼地地帯が広がる。中央部にはサバンナ気候のためサバンナがおおうが、サバンナといってもぼつぼつ低木と草が茂って生えてるところがある。 南部はほぼ砂漠になっている。南アフリカ、国境地域にリンポポ川とモロベ川を沿って国境になっている。
ハボローネ
首都ハボローネの大半は住宅地によって構成されている。主に住宅地には貧困住宅地と富裕住宅地にわかれる。しかし高層ビルは少ない。
ボツワナは、1966年の独立以後、手堅い経済政策に基づき、世界最高水準の経済成長率を1980年代末まで維持し続け、他のアフリカ諸国とは異なり世界最貧国グループから抜けだした。特に、ダイヤモンド鉱脈が1967年に発見されたのに続き、1970年代に多数の鉱脈が相次いで発見されたため、ダイヤモンドの採鉱事業は、ボツワナ経済の中心となっている。ダイヤモンドだけで、GDPの3分の1を超え、輸出総額の75%から90%、国の歳入の約半分を占める。その他の鉱物資源としては、銅やニッケルなどがあり、これらの輸出によって外貨を得ている。農業部門では、自給農業と牛や羊の畜産が中心で、牛肉の輸出の割合が大きい。工業はほとんど未発達である。