ボゴタ (Bogot?) はコロンビアの首都で、人口約770万人の都市である。アンデス山脈の盆地、標高2640メートルに位置している。 1991年に名称がサンタフェデボゴタ(Santa Fe de Bogot?)に変わったが、2000年に再び現在の名称になった。
目次
1 歴史
2 産業
3 交通
4 姉妹都市
5 外部リンク
//
歴史主要記事: ⇒History of Bogot?
1538年、ヒメネス・デ・ケサダによって先住民族チブチャ族の地に創設された。当初はサンタ・フェ、もしくはサンタ・フェ・デ・ボゴタと称された。ボゴタの名は原住民チブチャ族系のバカダ族に由来する。1830年にコロンビアがスペインより独立した際にボゴタに改称し、現在に至るまで同国の首都であり続けている。
独立後1920年代前半まで目立った産業はなかったが、1920〜30年代に至って外国資本の流入によりコーヒーの増産、鉱工業、製造業などが発達し、農村部からの移住が増加した。
姉妹都市
ブエノスアイレス、アルゼンチン
ロンドン、イギリス
マドリード、スペイン
メキシコシティー、メキシコ
マイアミ、アメリカ
ソウル、大韓民国
外部リンクウィキメディア・コモンズには、 ⇒ボゴタ に関連するマルチメディアがあります。
⇒ボゴタ市のサイト
⇒Bogot? Tourism Guide
などして下さる協力者を求めています(P:地理/PJ世界の旅)。
カテゴリ: コロンビアの都市 | 南アメリカの首都 | 世界地理関連のスタブ項目
更新日時:2008年8月20日(水)07:31
取得日時:2008/08/27 14:58