アコードワゴン (ACCORD WAGON) は、本田技研工業が生産している乗用車で、アコードをベースとしたステーションワゴンである。
目次
1 概要
2 歴史
2.1 初代(1991-1994年 CB9型)
2.2 2代目(1994-1997年 CE1/CF2型)
2.3 3代目(1997-2002年 CF6/7/CH9/CL2型)
2.4 4代目(2002-2008年 CM1/2/3型)
2.5 5代目(2008年- )
3 取扱販売店
4 エンジン
4.1 初代
4.2 2代目
4.3 3代目
4.4 4代目
4.5 アコードツアラー(5代目ワゴン)
5 関連項目
6 外部リンク
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初代モデルはアコードが4代目の1991年に登場した。初代及び2代目はホンダのアメリカ法人で開発・生産され、日本、欧州、オセアニアなどで販売された。3代目はアメリカでのステーションワゴンモデルが廃止されたため日本で開発・生産された。
アメリカでは「アコードワゴン(ACCORD WAGON)」日本では「アコード・U.Sワゴン (ACCORD U.S WAGON)」と称されたが、欧州、オセアニアでは3代目セダンベースの3ドアハッチバックの「アコードエアロデッキ(ACCORD AERODECK)」が好評だったため、名前を引き継いだ。
構造的にはアコードエアロデッキの後継ではなく、アコードをベースとした5ドアのステーションワゴンとして開発された。車体は、Bピラーより前側をセダンと共有し、Bピラーより後側がワゴン専用設計である。室内もリアシートより前側はセダンとほぼ共通である。国内版は、登場以来全車3ナンバーとなる。
多くのステーションワゴンが収容力を重視して直立したテールゲートを採用する中、C、D両ピラーの中間付近からウエストラインに向けて斜めに傾斜したテールゲートのデザインが特徴的であった。このデザインコンセプトは3代目まで維持されたが、現行の4代目では一般的な直立テールゲートに変更された。
初代以降現行の4代目まで、アコードがフルモデルチェンジした後に少し遅れて登場している。
同社で生産されているミニバン オデッセイのベースとなっている。2代目・3代目は当時非常に人気が高く、国内におけるステーションワゴンの人気車種の一つであるスバル・レガシィと肩を並べる程であった。
ホンダ・アコードワゴン初代
初代(2.2i-R)
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メーカーホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング
親会社本田技研工業
製造国 アメリカ合衆国
製造期間1991年-1994年
設計統括{{{設計統括}}}
デザイナー{{{デザイナー}}}
乗車定員5人
ボディタイプ5ドア ステーションワゴン
ハイブリッド{{{ハイブリッドシステム}}}
エンジン#エンジン参照
モーター{{{モーター}}}
最高出力/トルク{{{最高出力/トルク}}}
最高出力{{{最高出力}}}
最大トルク{{{最大トルク}}}