クリームソースは白いソースの一種。「ホワイトソース」などとも呼ばれる。
バターと小麦粉を色がつかないように炒め、牛乳を少量ずつ加えて伸ばす。このとき牛乳を一度に入れるとだまと呼ばれる塊ができ、見た目や食味が悪くなる。ベシャメルソースにブイヨンを入れないものである。生クリームを入れることは余り無いが、滑らかさや味に深みを加えるために少量入れることもある。
「生クリームを煮詰めて塩・胡椒・レモン汁などで味を調えたもの」がクリームソースと呼ばれることもある。こちらは肉料理やフリカッセなどに使われる。
また、生クリームをベースとするパスタのソースをクリームソースと呼ぶこともある。カルボナーラが代表的である。 カテゴリ: ソース | フランスの食文化 | イタリアの食文化
更新日時:2007年12月2日(日)06:50
取得日時:2008/08/18 12:19